ブロガーとして気をつけている少しのこと - ブログ
AMGブログ

ブロガーとして気をつけている少しのこと

2011/09/10 編集
ブログ

 AMGブログにたどり着くまで

私は2009年4月にこのブログを立ちあげましたが、
実際のブログ歴は6年ほどになります。周囲から「暇だねー」と言われ続けて6年。
それでも継続すれば、なんとか形になるものができます。

今までいくつかブログを運営してきたのですが、たまに
「すべての道がここへ通じていたのではないか」と思うときがあります。
実際、このAMGブログが今までの集大成的なものになっていますので
そう思うのかもしれませんね。

書きまくっているうちにコツみたいなものがわかってきて、
今ではすんなりと記事を書くことができます。これも継続したおかげかなと。
集大成のブログを作ったからこそ、長く続けていられるんだなあとも思います。
いままでのブログたちの魂は「AMGブログ」に生きています。

いろいろ考え、実行しました。それでもまだまだです。
大きな行動としては「アクセスカウンターを外したこと」。
これは悩みました。ずっと悩み、そして外しました。

ほかにも、いろいろなことを参考にしてきました。
記事にしてありますので、興味があればどうぞご覧ください。

アクセスカウンターを外した3つの理由
どういったブログが好まれるのか?(独断と偏見)
「つまらないブログから脱却するための 102 の方法」に学ぶ
あなたは砲撃型ブロガーか狙撃型ブロガーか
なにか別の事に集中する時間を持ってみよう
ネタ帳の意義



 モチベーション

ブログを長く続けるには「モチベーションをいかに維持するか」が挙げられます。
私の場合は・・なんでしょう。自分でもよくわかりません。
とにかく「書きたいから書く」ということ以外に理由がありません。
そう、書きたいから書くのです。だからといって無理はしません。

「書きたいときに書きたいことを書く」

これがモチベーションアップの秘訣ですかね。
また、ツイッターで記事を紹介していただいたり、
拍手ボタンが押されているのを見ると、さらに嬉しくなります(笑)。

昔はコメントをいただくことでモチベーションを維持していましたが、
その時期は「過ぎた」と自分では思っています。
あまりにコメント中心になると「馴れ合い」になってしまい、
書きたいことが書けなくなる
からです。

そうなるくらいならコメント欄はなくてもいい。
ですから、当ブログではコメント欄はありません。

「好きなこと」は「努力」と感じない



 ストック

私は常に3~4個の記事をストックするようにしています。
「記事のストックがなくなる」ことが不安なのです。
別に作家でもなんでもないんですけどね(笑)。
なくなったらなくなったで、そのとき考えればいいことなんですが、
元来、小心者なのでそういうことは避けるようにしています。

ネタが尽きたと思っても、そのときにはネタが降ってくるものです。
記事のストックがなくなりかけても、また頑張って書く。
そうするとストックがたまる。安心する。この連続です。


 注意していること

 漢字が続く言いまわしは、後半をひらがなにする

いくつかありますが、特に注意していることがあるとすれば、
「漢字が続く言いまわしは、後の語句をひらがなにする」ことでしょうか。
たとえば今回の記事タイトルですが、前半と後半ではどちらが読みやすいですか?

ブロガーとしての自分を振りかえってみて
ブロガーとしての自分を振り返ってみて


私は前半のように書くことを心がけています。
専門的にどういう書きかたなのかはわかりませんが、
ひとつの語句に漢字が2つ続くような語句は、後半の漢字をひらがなにすることで
読みやすくなります。漢字ばかりだと堅い印象がありますもんね。
(古い記事は必ずしもこういう言いまわしになっていないかもしれません・・)


 攻撃的にならず、文章を見なおす

また、当然のことながら「あまり攻撃的にならない」こと。
キーを叩いていると、ときには汗が出てきて熱を帯びた文章を
書きたくなるときもありますが、そこは自制して麦茶を飲みます(笑)。
一息つくことで落ちつきますから、それからまた書きます。
「これ、大丈夫かな・・」と感じたときには、一晩記事を寝かせてから
次の日に読みなおします。それでOKだと感じれば投稿することにしています。


 知識を自分だけのものにしない

たとえば、自分だけが知っているブログテクニックなどがあったとして、
それを自分だけのものにしない、という考えかたです。
もっと広く知識を解放してそれを共有する。そういう考えが重要だと考えます。
常に“知識の解放と共有”を頭に入れておくことで、とっておきのネタが
思いつくかもしれませんから・・。

特別なことは何もしていません。
記事を書き、それを発表するのが好きなだけなんです。



こういった点を心がけながら、今後もいろいろなゲームやおもしろそうなネタを
ご紹介していければと考えておりますので末永く見守っていただければ幸いです。
あらためまして、今後ともよろしくお願いいたします。
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