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記事を書く時間はやっぱり夜!

2011/10/09 編集
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 成人の集中力は限界で90分

私が記事を書く時間は必ず夜です。なんなんでしょうねー。きっと集中力が高まるのが夜なんでしょう。昼間に書こうと思っても書けませんもん。

思えば、受験勉強をしていた時代でも夜が一番集中できましたね。人間の生活リズムと関係あるのかなあ。集中力の持続時間の平均というサイトを読むと、成人の集中力の限界は90分だということです。そっか、だから大学の授業はひとコマ90分なのか・・?


 記事を書くときの時間

私の場合、記事を書くのに早いときで30分。長文になると1時間はかかります。
60分ぐらいは集中していても何てことないので、やはり上記の法則に当てはまってると言えます。好きなことだといくら時間を使っても惜しくないんですよね~(笑)。

みなさん、ありません?気づいたら一心不乱に何かをやっていたってこと。私も記事を書いているとき、面白そうなネタを見つけたらもうそこからは集中!一気に書きあげて、あとは見直しに時間を取るぐらいです。そうしているうちに「ランナーズ・ハイ」じゃないですが、「ブロガーズ・ハイ」とでも言うような感覚に陥るときがあります。

夢中で記事を書いていると、気づくと夜中になっちゃうんですけど、やりきった感いっぱいのまま、快適な睡眠を取ることができます。無論、次の日はツライですが、とりあえず気をつけていることは、

いったん「下書き」状態にしておいて、また見直すこと。

次の日になると

「あ、この言いまわしは昨日、テンションが上がってたから
何書いてもおもしろいと感じたんだ(笑)。」

と思い、書きなおします。すると意外なことに、昨日書いたことから「そぎ落とす作業」が楽しくなるんですよ。「ひな形」は作ってあるわけですから、あとはそこから余計なものを消していくだけ。文章を削ったり、言いまわしを変えてみたり・・。

もちろん、「このままでもイケるだろうな」と判断したら、そのまま一気に公開状態に持っていくこともあります。リンク先もきちんとリンクされているかのチェックなど、そういったことをくり返して現在の記事ができているわけです。

ちなみに今回の記事は思いきって

「書きたいことをそのまま、流れのままに書いてみる」

という実験をしています。頭のなかで思いついたことをそのまま文章にしてみるという実験です。そうすることで、また新たな発見ができるかも?と思ってやってみました。さすがに一気に書きつづけるのは疲れたので、今回はこのへんで。

ラジオやBGMを聴いたりしながら書いていると、一気に時間経つんだよなあ・・。みなさんも記事を書くときや見るときは、そのあたりに目を向けながら見てみると、案外、発見なりヒントが眠っているかもしれませんよ?

余談:この記事を書くのにかかった時間 15分でした。勢いに乗ったときってこんなもんですよね~・・。

「あなたの集中力が続く時間は?」:時間管理術研究所 □□ 仕事と生き方、幸せの研究所 □□
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