【新日本プロレス】6.19、IWGP戦では、「爽やかさ」を排除した潮崎を期待 - 新日本
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【新日本プロレス】6.19、IWGP戦では、「爽やかさ」を排除した潮崎を期待

2010/06/03 編集
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プロレス 新日本プロレス NOAH
IWGP王者、真壁刀義に挑戦予定だった力皇が長期欠場となったことで、
なんと潮崎が挑戦者として名乗りをあげてまいりました。

「腰抜け団体の爽やか君か。おもしろくなってきたな」

「キップ切られる覚悟でフルアクセルでぶつかって来いよ。接触事故じゃない。正面衝突だ。覚悟しろよ」

と、いつもの真壁節は健在!

潮崎はこういう選手と当たったほうが輝く気がするんですよね。
棚橋とのエース対決もまあ良かったんですが、どうしても「爽やか」が前面に出てしまう。
凄みや殺気を身につけるいい機会です。特に正反対の選手と当たる場合は。

潮崎、決して悪い選手じゃないんですけど、“エディットレスラー”になってしまっているのが
本人のプロレスラーとしての成長を阻害しないかなと心配です。
彼の最近の名試合は、2009年3月1日、ノア武道館大会で行われたこの試合。

「中邑・ミラノ vs 杉浦・潮崎」

最後の流れは一級でしたよ。特に最後のラリアット。
あれは小橋イズムではなく、潮崎イズムが出たなと思いました。
あのときの潮崎を真壁戦で出してほしいですね。

いまは事情が変わっていますが、あの対抗戦では
凄みや殺気がかなり出ていたと記憶しています。

真壁とのIWGP戦、潮崎の煽りVTRは「爽やかさ」を出さずにつくってほしいですね。

IWGP王者・真壁に潮崎が挑戦名乗り=新日本プロレス
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