「ゲームセンターCX」過去放送視聴 - 考察・雑記
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「ゲームセンターCX」過去放送視聴

2012/06/11 編集
考察・雑記
ゲーム コラム ゲームセンターCX
数日前からゲームセンターCXの過去放送をずっと見ています。
なかでも#41「マイティボンジャック 生挑戦スペシャル」は感動しました。

3日間かけてもクリアできなかったあの超難度ゲーム「マイティボンジャック」を
650人のお客さんの前でみごとクリアしてみせるという課長の粘り。
無限増殖をひたすら行ったイノコMAX。
最後、王様を救出し、ギリギリで脱出した瞬間の会場の盛りあがりは過去最高ではなかったでしょうか。

あと記憶に残っているのは、アメリカ出張ですね。

ゲームセンターCX in U.S.A. [DVD]
有野課長が全米進出!? 課長のアメリカ出張を追う!!

クリア困難な伝説のゲームの数々に有野課長が果敢に挑む、CS放送フジテレビONEで放送中の究極ゲームバラエティ番組「ゲームセンターCX」。今回、有野課長が初のアメリカ出張を敢行!!

その目的は、2011年6月に米国でも配信された番組の人気を現地で確かめるためだ。

もちろんゲームセンターやゲームショップも巡り、アメリカをゲームで遊び尽くす!!
果たして、アメリカでの有野課長の人気ぶりとは!?
番組未放送の秘蔵映像も満載!!


色々と見てきましたが、課長にはやはりパズル・アドベンチャーゲームが合っていると思いました。
ディグダグ2やオホーツク、神宮寺三郎など、じっくり考えることのできるゲームが課長にはピッタリですね。
ついこないだは、ファミコンのキャプテン翼に挑戦し、全国大会優勝。次回は世界Jrユース編に突入します。
キャプ翼もコマンド選択式で考えることができるゲーム。
年齢もあるでしょうが、瞬時に判断を迫られるタイプのゲームは年々、厳しくなってきているように感じます。

それとともに、番組スタイルの変化も求められているのではないでしょうか。
説明書は最初から読んでもらって、コンティニューがあるなら最初から使わせる。
あくまでも自力クリアを目指すならば、コンティニューの存在を最初から教えるのは反則かもしれません。
しかし、見ている側からすると、グダグダ感を解消するためにも、
使えるものは全部使ったほうがいいと思うのです。

ゲーム内の攻略やアイテムの場所などは教えなくてもいいと思いますが、
こういった救済措置は最初からあったほうが、すんなりいけると思います。

とはいえ、最近は「バトルトード」や「カットビ!宅配くん」など、世間的に有名ではなかったゲームが
どんどんCXによって掘りおこされているので、レトロゲーマーとしては嬉しい構成になっていることも事実です。
レトロゲームは数が多いですし、毎週放送というスケジュールならば、ほぼ無限に放送可能なので
課長にはできるかぎり頑張ってほしいですね。

そろそろゲームボーイやPSのゲームあたりにシフトしていってもらいたいんですが、PS以降のゲームになると
クリア時間が延びてしまうので、収録が長くなっちゃうんでしょうか。ぜひプレイしてほしいですけどね。

ゲームセンターCX - フジテレビONE/TWO/NEXT(ワンツーネクスト)
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