【NINTENDO64】スーパーマリオ64 レビュー - アクション
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【NINTENDO64】スーパーマリオ64 レビュー

2012/06/17 編集
アクション
ニンテンドー64 アクション マリオ ゲームレビュー
スーパーマリオ64スーパーマリオ64
(1996/06/23)
NINTENDO 64

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Wiiのバーチャルコンソールで買いました。
私は64を持っていなかったので、一度、64のゲームをやってみたかったんですよね~!

で、一番有名なタイトルのスーパーマリオ64を買ってみたんですが、やっぱりマリオはハマります!
ポリゴンのステージ内を自由に動きまわるマリオに最初は戸惑いました。「えー、マリオっていったら横スクロールだろー」と。しかしゲームを進めていくうちに、そう思いながらもやめられないんですよ。そのひとつの理由として、「ひとつのステージにスターが6個ある」こと。

このゲームではスターを集め、スターの数によって開く扉が決まっているんです。次の扉を開くためには「スターが10個必要だ!」となれば、同じステージに何度も入り、スターを集める必要があります。しかしそこはさすがのマリオ。同じステージでも、スター獲得の条件が違っており、ギミックも違います。同じステージ内で違うギミックで遊べるので、何度入っても新鮮さが失われることなく、楽しく遊べるのです。


ステージ1でも6個のスターが隠されているので、6回入ることになります。
しかし6回すべてが違うギミック、違う条件でクリアしなければならないので面白いんです。
これはうまいこと考えたなあと思いましたし、ピーチ姫の城が舞台になるんですが、城の周りや地下も
探索対象になるので、カギを手に入れてどの扉を開くかもたのしみのひとつになります。

ボス戦も3Dならではの特徴を生かしており、後ろに回ってしっぽをつかみ、スティックを回して
爆弾にぶつけたり、新たに搭載されたアクション「ヒップアタック」を使い、ドッスンの背中にアタックしたりと
アクション要素も従来のマリオ以上に洗練されており、「いかに飽きさせず遊ばせるか」を一番に
考えてつくられているんだなあと、感心しながら遊んでいます。

マリオだけは永遠のキラーソフトですね。

スーパーマリオ64
スーパーマリオ64 - Wikipedia

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