【新日本プロレス】『G1クライマックス22』初日結果 - 新日本
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【新日本プロレス】『G1クライマックス22』初日結果

2012/08/02 編集
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いよいよ開幕したG1クライマックス22。今年はオカダに加え、魅力的な外人勢が多数参戦。
いみじくも「日本人vs外国人」を謳ったあの2月のブシロード戦略発表会どおりの展開に。

ルーシュが後藤にルーシュドライバーで勝利。

ルーシュがカウンターのフロントスープッレックス。さらにセカンドロープからのセントーンを繰り出すと、お返しの頭突き。さらにダブルアーム式のルーシュドライバーで脳天からマットに叩きつけ、3カウントを奪い取った。


そして丸藤が小島にウラカンラナで勝利。

10分経過。小島の垂直落下式DDTはカウント2。丸藤はトラースキックからウラカンラナへと流れるようにたたみかけ、3カウントを奪取した。


オカダと天山の初対決はオカダ勝利。
天山は「レインメーカー恐るべし。海外に行く前とえらい違いやなあ・・」と成長を認める。

上半期をIWGPヘビー級王者として日本全国に金の雨を降らせてきたオカダは「G1はこんなもんか」と余裕を見せ付けると、天山の印象についても「特にありません」と一蹴した。


去年のG1決勝「内藤vs中邑」は内藤が勝利。

去年の(G1クライマックスの)優勝決定戦の悔しさはオレは忘れていないんで。去年のG1は負けたまま終わってしまったんで、その借りを今年のG1の初戦でいきなり返せたってことで、オレ的にはもう去年の悔しさはあるけど、すっきり今年のG1に入っていけるなって感じですね。新IWGP・IC王者の中邑は連覇へ向けて星を落とした。


IWGP王者・棚橋はシェルトン・ベンジャミンに快勝。初日から好発進。

「G1クライマックスが始まったぜーっ! オレはチャンピオンだから優勝するのは当たり前だろ」とマイクアピール。恒例のエアギターの後、「皆さん、3回もアンコールありがとうございます。G1クライマックス、盛り上がっていきましょう。それでは、後楽園ホールの皆さん、愛してまーすっ!」


今回のG1はオカダが注目されているけど、個人的には外人勢に期待。
ドーム大会から熱望されていたベンジャミンが新日が冠するシリーズに来てくれたことは
ファンとしてすごい嬉しいこと。あの身体能力はシングルでこそ映える。

ルーシュもファンタスティカマニア以来の来日。ファンタスティカマニアを見たファンなら、

「この選手、シングルいけるぞ!」

と絶対に思ったはず。気も強いし、受身もガッチリしている。期待。

今年の優勝は誰になるのか予想がつかない。下馬評どおりならオカダ。
中邑の連覇という可能性ももちろんあるし、フリー時代の小島が優勝した新日なら
外人勢に獲らせる可能性も充分ある。優勝インタビューだけは心配だけど。

オカダが獲ったらインタビューで「特にありません」と答えるのがが目に浮かぶ。
案外、内藤が去年の雪辱を晴らして優勝といった可能性もあるし、
棚橋が王者のまま、G1優勝の可能性もある。

毎年言っているが、「今年は予想がつかない」。

08/01(水) 18:30 東京・後楽園ホール <開幕戦>|カードファイト!! ヴァンガード PRESENTS NJPW 40th anniversary Tour G1 CLIMAX 22 ~The One And Only~|大会結果一覧

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