宇多田ヒカルの築き上げた伝説の数々 - 音楽
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宇多田ヒカルの築き上げた伝説の数々

2012/09/22 編集
音楽
1998年12月、日本中のテレビやラジオにいきなり登場し、90年代後半から2000年代中盤までJPOPの女帝として君臨した宇多田ヒカル。近年は大人の女性になってグッとくるものがあると思うのですが、みなさんはどうでしょうか。




そんな彼女の残した功績はとんでもないものでした。おそらく、この記録を塗り替える歌手は出てこないのではないかと思うほどです。

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・戦前の元首相・寺内正毅が遠戚にあたる。


・ニューヨークの小学校に通っていた頃は2年から4年に飛び級。


・ASIJ(アメリカンスクール・イン・ジャパン)では成績優秀で、1年飛び級してコロンビア大学に進学するがまもなく中退。


・デビュー曲でいきなりミリオンヒット。


・1999年3月、1st album『First Love』を発売し、日本で860万枚以上、日本国外を含めると990万枚以上を出荷し、日本のアルバム歴代チャート1位に輝く(この記録は2011年現在破られていない)。


・ミュージックステーション、HEY!HEY!HEY!、SMAP×SMAPで番組最高視聴率を記録。


・2001年3月、2nd album『Distance』を発売。発売日が浜崎あゆみのベストアルバム『A BEST』と重なり「歌姫対決」と話題を集めたが、結果『Distance』の発売1週間の売り上げ枚数はオリコンで300.3万枚(邦楽album初動売上1位)、プラネットで262.9万枚、サウンドスキャンで244.3万枚を記録し、日本の3大チャートの全てで宇多田が浜崎を上回った。


■ Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1




2004年3月、コンピレーションアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』発売。4週以上に渡ってオリコン1位を独走。250万枚以上のセールスを記録し、年間アルバムチャート1位となった。

2004年2月、3日/4日/7日/8日/10日に、ライブ「ヒカルの5」開催。武道館での5日間限定ライブ。定員5万人に対して100万件以上の応募があり、プラチナチケットとなった。


・2007年7月18日、「Flavor Of Life」の音楽配信が総計700万ダウンロード、着うたフル:トリプル・プラチナ認定(75万ダウンロード)を突破し、デジタルシングル世界1位となった。同月、オリコンが実施した「音楽ファン2万人が選ぶ好きなアーティストランキング」で2004年以来3年ぶりに1位を獲得。10月4日、宇多田の楽曲のダウンロード数が1000万ダウンロードを突破。1アーティストの年間配信数で1000万件突破は世界初。


・2008年5月時点でのアルバム売り上げ金額は600億円以上。


・2010年8月9日、同日付の自身のブログで年内をもってアーティスト活動を無期限休止することを発表。

「来年から、しばらくの間は派手な『アーティスト活動』を止めて、『人間活動』に専念しようと思います」

「2年になるか、5年になるか、わからないけど、一回り大きくなって帰ってくるから。少し時間をください」

「50歳くらいになったとき、マネージャーなしじゃ何もできない痛いおばさんにはなりたくなかった」

「できればボランティアとか人と関わることようなことを外国でやりたい」

「おばあちゃんになるまで生きたい。そのときは日本にいたい」


・現在、Twitterにおける宇多田のフォロワー数は100万を越えている。

宇多田ヒカル Twitter



・文学、美術に造詣が深い。歌詞にも幾多の小説から影響を受けたと思われるものがある。


・筋金入りのテトリスマニア。本人曰く「5歳の頃から毎日プレイしている」。ニンテンドーDS版では、いわゆるカンスト(カウントストップ)を達成。2006年8月、任天堂が主催したイベント「宇多田ヒカルとテトリス対決!!」に参加。抽選で選ばれた一般者とテトリス対決を行い、26勝4敗という好成績を残した。「テトリスはスポーツ」と発言している。


・全曲の作詞、作曲を手がけ、多くの曲で編曲も自ら行う。アルバム『ULTRA BLUE』以降は自らプログラミングも行っている。


・影響を受けているアーティストに、フレディ・マーキュリー、ナイン・インチ・ネイルズ、モーツァルト、ジミ・ヘンドリックス、バルトーク・ベーラ、レニー・クラヴィッツ、プリンス、エディット・ピアフ、コクトー・ツインズ、チック・コリア、ザ・ブルー・ナイル、ビョーク、TM NETWORK、尾崎豊、美空ひばりを挙げている。


・宇多田ヒカル名義でのアルバムは、日本レコード協会から全てミリオンの認定を得ている。


・現在、アルバムを3作連続で300万枚以上売り上げた日本のミュージシャンは宇多田のみ。


・“日本で最もアルバムを売ったアーティスト”としてギネスブックに紹介されている。


・シンガーソングライターのベスト盤のミリオン獲得の最年少記録(21歳3か月)保持者。




宇多田ヒカルのさまざまな伝説の数々、いかがだったでしょうか?
彼女は2010年から歌手活動休止に入っていますが、
そこにはさらに人間力を磨くための努力をするという
なんとも前向きな理由からの休止であることが伺えます。

きっと、宇多田ヒカルは数年後、我々の元に再び姿を現してくれるでしょう。
そのときはさらなる成長を遂げた歌声を披露してくれることと思います。
そして、さらなる伝説を打ち立ててくれることと思っています。
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