【ブログ】運営上、日頃から気を使っている20のヒント - ブログ
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【ブログ】運営上、日頃から気を使っている20のヒント

2012/11/20 編集
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shiftの上で休憩今回は、「ブログ運営上、気を使っていること」をここに記録しておきます。

細かいことも多いですが、やっておくのとやっておかないのでは、作業効率が全然違います。

フォルダ分けや辞書登録などに加え、「文章を書くとき」のヒントも書いてあります。

前回の記事

【ブログ】月間10万PV達成のためにやった15のこと
【ブログ】累計140万ヒット達成のために実践した15のブログ運営術



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1、バックアップはこまめに!
これが意外と大事です。ブログを書いているならテンプレートを少し変えただけでも
バックアップはすぐに取っておきましょう。サクラエディタで保存しておくと便利です。
・「2012.11.○○ テンプレ」などの名前をつけて保存しておくと、
テンプレ変更後、以前のテンプレに戻したいと思ったときに困りません。



2、よく使うタグや語句は辞書登録しておく
私はこんな感じで辞書登録しています。キータッチ一発でタグが出るので便利です。

例)
 
 読み  タグ
    <div align="center"></div>
    <hr size="1" />
    <a href="U" target="_blank"><img src="画" border="0" /></>
    (「U」のところにはリンク先のURLを入れて、「画」のところには画像を挿入できるようにしました。
     こうしておくと、いざ画像にURLを挿入するときに困りません。「い」にしたのは
     たぶん「イメージ」から連想するようにしたのだと思います。)
 
    style="float:left; margin-right:15px;"
    (画像横にスペースを入れて文章を書くためのタグ。あらかじめアップした画像URLの
    「src」の前にこのタグを入れることで、画像横に文章が表示される。これも辞書登録で一発。
    
このように、辞書登録は語句のみならず、HTMLタグまでも登録できるのです。
日常的に使っている言いまわしやタグ、文章があったら登録しておくといいですよ。
作業効率がまったく違ってきます。ぜひ、お試しあれ。



3、何か書くときは「大通りで発表しても大丈夫か」を念頭に置く
ネット上で発言するということは、これぐらいの気持ちを持っておこうということです。
気をつけすぎて悪いということがありません。語句の言いまわしひとつで全然意味が違ってくるため、
石橋を叩きすぎて悪いことはないでしょう。

自分の書いた文章が自分自身で「ちょっと・・過激かな」と思ったら、
「この文章、大通りで発表しても大丈夫かな」と考えなおしてください。
大勢の人の前で「私はこういう風に考えます!」と言っちゃってもいい内容かどうかを考えましょう。

ネットで犯罪自慢をしちゃったり、特定の人を攻撃したりして炎上してしまう人には
こういうところの境目があいまいだと思うのです。
少々大げさですが、「公共の場で発表してもさしつかえないこと」を書くように心がけておきましょう。
 
 

4、よく使うタグは「メモ帳→フォルダ」
たとえば、「<form action=""><textarea name="body">持ち帰りさせたいタグ</textarea></form>」を
メモ帳にそのまま貼りつけ、名前をつけて保存しておくようにしましょう。
気になるHTMLタグは再度使うかもしれないので、メモ帳に貼って「タグ」フォルダに保存すると便利です。
もっといい保存方法があるかもしれません。情報お待ちしております。
 
 

5、アカウントやパスワードもしっかり管理
一見すると危ないような気もするこの方法ですが、意外と使えます。
私の場合、ネット上で使うIDやパスワードが100以上あるので、それらをワードやエクセル、
あるいはメモ帳に記録してフォルダに保存しておきます。こうするとすごい楽です。

一番なのは「紙に書いて保存」。突然のエラーでデータが消えることもありません。
これだけ電子化が進んだ昨今でも、紙に書くということはすごく大事なのです。
 

 
6、記事更新時のお供に音楽やラジオを
学生時代の受験勉強時代からつづけていることで、これは外せません。
何かを考えるとき、何かを書くときなど、必ず音楽やラジオが側にあります。
1日のなかでテレビを見る時間はほとんどありません。
ほぼitunesで音楽を聴いているか、rajikoでラジオを聴いているかのどちらかです。

たまにitunesの「ラジオ」で世界の音楽を聴いたりもします。
音楽は偉大です。流していないとシーンとする部屋が突然、寂しくない空間へと変わるのですから。
皆さんも、作業時には音楽やラジオを聴きましょう。想像力も膨らみますよ。
 

 
7、他のサイトのいいところは観察して真似する
更新時間はいつぐらいか、デザインはどうなっているか、プラグインはどんなものを使っているか、
他にネットサービスを何か使っていないかなど、他サイトにはヒントが満載です。
昔、「良いサイト、ブログを作りたければ、とにかく他人のサイトを見まくれ」というのを
どこかで見て以来、私は人のサイトをよく観察するようにしています。
 
もし、「これってどうやってるんだろう」という疑問があれば、

「右クリック → ページのソースの表示」


でそのサイトが使っているHTMLソースがわかります。
使っているサービスやタグなどを参考にするのもいいでしょう。

ちなみに当ブログは私が独学でやっているので、たぶんHTMLの知識がある人が見たら
穴がありまくりだと思いますが、それでも構わないという方は、当ブログ内で

「右クリック → ページのソースの表示」


からどうぞ。
 
こうやってデザインを勉強していると、それなりに弊害もあります。
それは「ブログやサイトを素直に楽しめなくなる」ということ。

他のサイトやブログを見て回っているうちに、「ここはどうやって作ってるんだろう」とか
「ここのデザインはどうなってるんだろう」「あ、このプラグインいいな」とか
作り手の側に回ってしまうと、もうそのコンテンツを素直に楽しめなくなります(笑)。
たまにはデザインとか、そういうのを抜きにして楽しんでみるのもいいかもしれませんね。



8、ですます調を使い分ける
文章を書くときに、すごく気を使うのが「ですます調」で書くか、
「である調」で書くか、ということです。  

 ・「ですます調」
  優しい感じがする
  文章がすんなり目に入りやすい
  普段しゃべっているような言葉で書ける
  
 ・「である調」
  論文のような感じ
  見方によってはとても偉そうに見える
  文章が堅くなり、しっかりとまとまる

  
どちらがいいかは、本当に人によります。
私は、自分の意見が多めに入るものは「ですます調」、ネタ紹介や事柄を紹介するときには
「である調」
というように、書くネタによって使い分けています。



9、行間に気を配る
長々と文章がつづくと、見る側も疲れてしまいます。
私は、だいたい4行ぐらいつづいたら、一行空けるようにしています。
また、これは個人的にやっていることなんですが、この記事をご覧いただくとお分かりのように、
見出しと見出しの間は3行空けています。短い文章で構成されている文なら2行でも大丈夫でしょう。

今回の記事のように、ひとつの見出しに少し長めの文章を書く場合には、
次の見出しまで3行ぐらい空けたほうが、見ている側としては見やすくなります。



10、行間を空けることで強調したい事柄を伝える
まずは、下の2つの文章を見てください。

今回はあえて「ですます調」で書きました。
断定調もいいんですが、今回、最初は断定調で書いていました。
そして見なおしてみると、なんかすごく偉そうに見えたので、ですます調にしました。
言葉遣いひとつで、記事の印象って大きく変わりますよね。
普通のネタ紹介とは違い、自分の意見を多大に入れる場合は、
ですます調のほうがトゲがなくていいのかもしれません。



今回はあえて「ですます調」で書きました。
断定調もいいんですが、今回、最初は断定調で書いていました。
そして見なおしてみると、なんかすごく偉そうに見えたので、ですます調にしました。

言葉遣いひとつで、記事の印象って大きく変わりますよね。

普通のネタ紹介とは違い、自分の意見を多大に入れる場合は、
ですます調のほうがトゲがなくていいのかもしれません。


2つめの文章では、

「言葉遣いひとつで、記事の印象って大きく変わりますよね。」


の部分が強調されています。太い文字を使ったり、文字の大きさを変えなくても、
文章の行間によって読者に伝わる部分を強調することはできるのです。



11、言語バーは「Google日本語入力」(無料)を使う
WINDOWSの標準装備されている言語バーは「IME」ですが、これを「Google日本語入力」に変えましょう。
Google 日本語入力は、IMEと比べてすごい高性能で、膨大な言語量がカバーされています。
ネット用語や検索で使えそうな言語、文節の前後を読みとり、適切な言語候補を表示してくれます。
ブログを書くのにこれは必須といえます。



12、句読点は「息継ぎ」

このように文章をだらだら書いてしまうと読み手はどこで息を抜いたらいいのかわかりません。

このように、文章をだらだら書いてしまうと、読み手は、どこで息を抜いたらいいのかわかりません。


このブログは文章講座ではありませんが、要するに「読みやすく句読点を打とう」ということです。
句読点は人間にとっての「息継ぎ」と同じ。あまりに使わないと、見ている側も息苦しくなってきます。
どの程度の間隔で打つかは、いっぱい文章を書いていくしかないと思います。
あとは自分自身で何度か読んでみて、「あ、ここはちょっと苦しいな」と思う場所に打ちましょう。



13、記事タイトルは「目を引くもの」に
私は、自分でつけた記事タイトルは、何度か手直ししています。
最初に「よし、こういうタイトルでいこう!」とタイトルを決めます。
そして記事を書いていくうちに、だんだん内容とタイトルが離れてきたりします。
そういったことをくり返しながら、最終的なタイトルを決めるのです。

検索やRSSから来る人に向けて、とにかく目を引くタイトルにしましょう。
私はよく「まとめ」系記事のタイトルを参考にしています。

何を読者に伝えたいのか
そこから自分が発信したいものは何か
タイトル中に、記事内容は何%ぐらい入っているのか


こういうことを考えながらタイトルを決めていくと、とても楽しい作業になりますよ。
なんといっても、記事タイトルはそのまま「ブログの顔」になるのですから。



14、すべての記事が「トップページ」という意識を持つ
上記に連続した内容です。そう、長くブログをやっていると忘れがちになるのがコレ。
ブログはその性質上、すべてのページがトップページになる可能性を秘めているのです。
ということは、初訪問者にとって、すぐ帰られてはもったいないですよね?
だったら、もう少しいてもらうために、関連記事やRSSを記事下に設置しておきましょう。
気になる記事があったら見てくれるかもしれません。

実はコレ、かなり有効です。私も人のブログに行ったら、必ず関連記事見ますから。
ひとつの記事を読み終わった人というのは、無意識のうちに情報を求めるものなんです。
その欲求に答えられるかどうかで、ページビューが1増えるか、そのまま直帰されるかが変わるでしょう。



15、Twitterを使ってみる
Twitterは別にやり取りをしなくても、自分で何かつぶやかなくてもいいのです。
一番楽な使いかたは、「記事更新のお知らせに使う」こと。
こうすれば、会話もなく、フォロワーさんにだけ「更新したよ」とお知らせできます。

SNSは嫌いという人も、更新のお知らせぐらいにならTwitterを使ってもいいのではないでしょうか。
ちなみに私はフェイスブックのアカウントは実名登録が怖いので持っていません。



16、リンク色に気を使う
本文中にリンクがあったら、ハッキリと「リンク」だとわかるように色分けしておきましょう。
本文中にリンクと同じ色の文章を書くのはNGです。訪問者はどこがリンクかわからなくなります。
結果的に客離れにつながります。



17、体験談は何よりも強い
どの要素よりも強いのが「体験談」です。体験はその人にしか出せない味があります。
リアリティが読者の共感を呼ぶと、漫画「ジョジョ奇妙な冒険」の登場人物、
漫画家・岸辺露伴先生も言ってました。だからといって先生のようにクモの味をみることはしません。

「こんなこと、大多数の人はやってるだろう」

その思いこみに注意です。たとえ、経験したことは平凡なことであっても、
それを自分なりの言葉で記事にするということはあなたにしかできません。
難しいようであれば、話し言葉から書いてみて、それをあとで削っていきましょう。
するとけっこうまとまりのある文章が書けると思います。



18、お金が発生しなくても続ける
ここは大事かもしれません。売れない作家さんや漫画家さん、芸人さんなんかがそれに当たります。
ブログも同じこと。私はまだ儲けていないのでわかりませんが、たぶん、最初から儲けることを
第一に考えてブログを開設したら、どこかで行き詰まると思うのです。
収益が発生しない状態で、どれだけ続けられるかがカギとなるのでしょう。

自分のサイトやブログがお金にならなくても、好きなら一生懸命続けましょう。
いつか芽が出るはず!と思って。私もそう思って続けていますが、なかなか結果が出ていません。
でも続けます。なぜならブログが好きだから。それ以外に理由はありません。

私は会社勤めをしているときも、していないときも、ブログは生活の一部です。
ふり返ってみれば、ブログ歴は7年以上になりました。
このブログだけで3年半ですが、それ以前もいろいろブログをやってました。
それでも止めなかったのは、「本当に好きだから」ということ以外に理由がないですね。
だからこそお金が発生する・しないにかかわらずできたのだと思います。



19、記事が思いつかないときは雑誌や本を読む
私は記事が思いつかない時には、雑誌や本を読みます。
ながら読みでいいんです。すると、雑誌の見出しや本のもくじなど、ブログに応用できそうなことが
たくさん書いてあることに気づきます。「記事更新欲」とでも言うのでしょうか。
それを出すための手段として、ネット上の文章を読み流しているだけではダメでした。

やはり紙媒体のものを読むことで、いろいろな発想がでてきているような気がします。
電子機器から離れることで、気分転換にもなっているんでしょうね。



20、コツコツがコツ
この言いまわしは、私が小さい頃から母に言われてきたことです。「コツコツがコツ」と。
いま、当ブログの記事数は2000記事を超えました。1日で人力で2000記事書け、なんて不可能です。
3年半、コツコツと書いてきた記事が溜まりに溜まって、2000記事を超えたと思うと感慨深いです。

そういえば、私が好きな「HUNTERXHUNTER」のウイング師匠もこう言ってました。
地道が近道ですよ」と。

押忍!何事も、継続することが一番の近道なんですよね。
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