【新日本プロレス】レスリングどんたく2013 大会レポート - 新日本
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【新日本プロレス】レスリングどんたく2013 大会レポート

2013/05/03 編集
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観るぜ!レスリングどんたく2013!


いよいよ今日、オカダの初防衛戦、 vs鈴木みのる戦が行われます。私は今日、ニコニコ生放送で福岡大会を視聴!注目試合やメインについては観戦レポートを書いていきます。

オカダ・カズチカ初防衛戦!新日本プロレス「レスリングどんたく2013 福岡大会」完全生中継 - 2013/05/03 17:00開始 - ニコニコ生放送




感想はこちらで(ネタバレ注意!) ↓



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5月24日開幕『SUPER Jr.』ドラゴンゲートの「リコシェ」が初登場!


リコシェっていう選手、私は知らなかったんですが、ニコ生で質問してみたところ、

「リコシェはやばいぞ」
「去年のPACと同等、もしくはそれ以上だよ」
「リコシェは見とけ」


と、かなりのコメントを返してもらったので、見てみようと思います。
解説の金沢さんが言っていたのは、

「ダブルローテーション・ムーンサルトプレス」というのを使うそうで、
空中で2回転してムーンサルトして極める技だそうなんです。
聞いただけでワクワクしてくる名前・・リコシェ、要チェックしときます。

BEST OF THE SUPER Jr. XX 出場選手発表VTR



内藤哲也 6.22ドミニオンで復帰!


内藤が帰ってきます!
6月22日のドミニオン大阪大会で、内藤哲也が復帰することが本人の口から発表されました。

「このリングの中心は俺!」

と、高らかに叫んだことからも、内藤のコンディションは抜群のようです。
さらにスーツの上からもわかるはちきれそうなボディ!
元のボディに戻してきたということなので、早く見てみたいです。

G1を前に、スターダストが帰ってくる!


第6試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
後藤洋央紀 vs 柴田勝頼


ついに高校時代の同級生がシングルマッチで激突。
後藤と柴田の初シングルマッチはバチバチなプロレスがぶつかり合うこと必至。

もうこの勝負に言葉は要りませんでした。
2人とも魂と魂のぶつかり合いで、技なんてのはもうどうでも良くなってました。
キック、パンチ、レスリングの攻防、後藤と柴田の運命ストーリーは
技の攻防なんてものでは語り尽くせないほどに濃厚で、放送席に座っていた
桑名工業高校の恩師も涙を流しながら見ていました。

最後は、足に来た2人が座りながらお互い殴り合い、最後は柴田が客席後方まで聞こえる
頭突きを一発かまして、2人ともダブルノックダウンで試合終了。

今後、まだまだ戦いのストーリーが続きそうなシングルでした。
おそらく、今日がスタートでしょう。





カール・アンダーソン、タマ・トンガ 外人部隊入り!


第7試合で行われた、棚橋vsアンダーソンのシングルマッチは棚橋が順当に勝利。
通常、このシングルマッチをここで普通に行うはずがないと思っていたので、
こりゃ試合後に何か動きがあるなとは思っていたんですが・・。

来ました!試合後、デヴィットとファレが乱入して棚橋をいたぶります。
そこでまさかと思ったんですが、アンダーソンが棚橋にガンスタン!
デヴィット率いる外人軍団入りを果たしました。

これでデヴィット、ファレ、タマ・トンガ、アンダーソンと
4人にもなってしまった新日外人部隊。勢力図に大きな変化が出ました。






第9試合 ダブルメーンイベントII
IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]オカダ・カズチカ vs [挑戦者]鈴木みのる

※オカダは初防衛戦


4月の両国大会で棚橋を破り、名実ともに新日本のトップへ上り詰めたオカダ。
2月大会で敗れている鈴木みのるを相手に、新時代の寵児は昭和プロレスにどこまで肉薄できるか。
レインメーカーか?ゴッチ式パイルドライバーか?レッドインクか?スリーパーホールドか?
両者の因縁と火花がぶつかるメインイベントとなる。

もう試合序盤から終盤直前まで、ほとんど鈴木ペース。
オカダも感情むき出しで向かって行くも、腕攻めにスリーパーでなすすべなし。
頼みの綱のドロップキックは出したものの、鈴木が新日の先輩として、次々とエグい
関節技を出していきます。

しかしそこで終わらなかったのがオカダ。
スリーパーを脱出すると、リバースネックブリーカーやレッドインクで鈴木の首に焦点を絞ります。

そして、最後はまさかのゴッチ式パイルドライバー!

鈴木が相手の頭を正面から抱えるのに対し、オカダの決めたゴッチ式は
逆方向に抱え上げた状態で固定し、そこで腕を股の間に通し、そのまま垂直落下!

これで鈴木は完全にグロッキー。
そして最後のレインメーカーで鈴木がきりもみ回転しながらマットに大の字に。
これをフォールしてオカダが勝利!初防衛に成功しました。


さらにインタビュー中にやってきた次期挑戦者は真壁刀義!

「お前はよ、素晴らしいよ。でもお前じゃ世間に届かねえんだ。俺がスッキリ勝ってやるよ!」

と言い放った某番組名を出した真壁。
オカダもこれを受諾し、次の6月22日、大阪ドミニオンで「オカダvs真壁」が決定しました。
オカダの可愛いとこがその後、出たんですが、真壁の挑戦表明のあと、

「最後は外道さんに喋ってもらいます」

で、場内が笑いに包まれました。

今日の試合を見ていて思ったんですが、今日の鈴木戦でオカダは本物の勲章を手に入れました。
ビンタを何発も喰らい、関節で腕を限界まで極められ、さらにスリーパーで寸前まで
落とされたのにもかかわらず、鈴木を禁じ手のゴッチ式で葬ったオカダ。
ちょっと真壁、本腰入れないと、今のオカダを倒すのは至難の業ですよこれ。


次は6月22日、ドミニオン大阪大会で会いましょう!





関連リンク


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