やりたいことをやりたいようにやるのが一番 - 生活全般
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やりたいことをやりたいようにやるのが一番

2013/08/30 編集
生活全般
マリーナ遅ればせながら
私が30歳ぐらいで気づいた理です。

「やりたいことをやりたいようにやる」ようにするには、
まず、周囲からの反対に屈してはいけません。

私は散々言われてきました。

「そんなのできるわけない」
「できるはずないからやめろ」
「そんなんでできたら苦労ないから」
「○○歳まで○○できなかったら人生ダメになるから」
「きっとこうなるに決まってる」
「無理しないほうがいい」


こういう言葉は主に周囲の人からでした。
しかし、それでも突き抜けると、今度は周りが「諦め」の境地に入り、
そのうちなんとなく、こちらがやっていることを容認し出すようになります。

よくタレントや芸能人の人、音楽家の人が言いますよね。
その業界でやっていこうと思って周囲に相談したら、「絶対無理」だというようなことを言われたと。
でも、私は思うんです。そこでやめたら終わりだと。その反対にもめげずに突き抜ける人が
「やりたいことをやりたいようにやれる人」になれるんじゃないかなと。

特に「○○歳までに○○できなかったら終わり」などという言葉はよく聞きます。
ですがそれはその人が自分の価値観の基準で言っているにすぎません。
私が○○歳になったとき、必ずそうなるなどと誰が言い切れるでしょうか?
預言者でもないかぎりそれは不可能です。

最も、本当に無謀なことをしようとして周りが止めている場合もありますから、
そこを間違えてしまうと本当にヤバイことになります。
難しいんですが

「分不相応なことをしようとしている痛い人」にならないようにしなければなりません。

ただ、自分が信念を持ってやっていて、それに対して周囲があれこれ言ってくるようなら
それをはねのけるだけのパワーを見せなければなりません。
だいたい、大人になって周囲からこういうことを言われるときは
「通常の生活以外で食べていこうとしている場合」になります。

「音楽で食べていきたい」
「芸能生活で食べていきたい」
「ネット収入のみで生きていきたい」
「本を書いて生きていきたい(作家になりたい)」
「スポーツ選手になりたい」


など、特異な才能を必要とする分野に進もうとする場合、周囲は止めます。
それはその人にどう見ても「才能がない」と思っているからであり、
その道で食べていくには稀有な才能が必要で、さらにそこから努力が必要だからです。
傍から見ればそれが「無謀」に映り、「できるはずないからやめろ」となります。

私は30代に入って、それまで会社組織に勤めてきましたが、どうにも「組織」が合わず
それなら「WEBライター等のネットに関わる収入で人生を送って行きたい」と考えるようになりました。
当然、周囲からは猛反対されました。

そんな不安定な生活で何ができる?水商売と同じじゃないか、
周りはみんな会社勤めをしているのに何を考えているんだ、
結婚は?子どもは?老後の生活はどうする?

などなど、挙げればキリがありません。
これが「無謀なこと」か「やりたいことをやりたいようにやる」人生を送るための踏み台と取るか。
それは本人次第です。少なくとも私は前向きにやっています。

これを無条件で応援できる人も少ないと思います。
ましてやそれに気づくのが遅かった人ほど、周囲からの反対は凄まじいものになるでしょう。

ですが、私は自分で自分のことを大器晩成タイプだと思っているので、
これまでの苦労はきっとこれからの生活を豊かにするための準備段階だったんだと思い、
日々の生業を頑張っています。これが将来的にモノになれば良いのですが、
「無謀なことをやっている痛い人」にならないように気をつけて行きたいと思います。

・・もうなってたりして。
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