学生時代によく見聞きしていた著名人・アーティストが、自分とあまり歳の差がなかった時の衝撃 - 音楽
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学生時代によく見聞きしていた著名人・アーティストが、自分とあまり歳の差がなかった時の衝撃

2014/05/27 編集
音楽
コラム 著名人
30代になって最近思うことなんですが、昔、自分が学生時代に聴いていた曲のアーティストや声優さん、スポーツ選手などの年齢を調べてみると

「自分とそう年が違わなかった」

ということがあります。

昔はアーティストやタレントといえば雲の上の存在でした。現在はインターネットの発達などもあり、動画で気軽にアーティストさんたちの動く姿やコミュニケーションを取ることができます。

ネットの情報サイトなどもたくさんあり、そこでは数々のアーティストさんたちの年齢を知ることができるんですが、学生時代によく耳にしていた曲を歌っていた歌手の方やアーティスト、声優さんの年齢などが自分とそう違わなかったということがあり、驚くことが多いです。

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WANDSのボーカルだった上杉昇さんは1972年生まれ。

「もっと強く抱きしめたなら」を歌っていたとき、上杉さんは20歳ですよ20歳!それにしてはものすごい声量でしたよね。


また、歌手の鈴里真帆さんは1974年生まれ。

毎日ラジオから聴こえてきた曲を歌っていた人が、自分と歳があまり変わらなかったということに驚きました。「Fallin' Love Again」、毎日聴いてたなあ。



元ジュディ・アンド・マリーのYUKIさんは1972年生まれ。

ちょうど私が高校卒業するかしないかのときにジュディマリが流行っていました。1996年の「そばかす」がオリコンの初登場1位を記録した時点を全盛期と仮定すると、あのときYUKIさんは24歳。


『機動武闘伝Gガンダム』の主人公、ドモン・カッシュの役を演じられていた、声優の関智一さんは1972年生まれ。

私がちょうどGガンダムを見ていた高校生のころ、関さんは22歳。たった4~5歳の違いだったんです。22歳であのシャウト…すごすぎます。


『アイドル防衛隊ハミングバード』や『魔法騎士レイアース』、『ダンガンロンパ』など人気の声優さん、椎名へきるさんも1974年生まれ。

ハマってたときは自分より全然年上に感じましたけど、実際はそれほど差がなかったんですねえ。


おつぎはWWEスーパースターのザ・ロック。1972年生まれ。

これほどの大スターとなると年齢はもはや問題ではないんですが、当時WWEをJスカイスポーツで見ていた私には思い入れが深い選手です。

ロックが活躍していたのはちょうど97~2000年代初頭。日本でWWEがケーブルテレビで放映され始めたのは1998年なので、1972生まれのロックの全盛期(26歳ごろ)をちょうど見ることができていた時代に感謝です。


同じく、WWEをちょうど視聴していた時期にWWEで猛威を振るっていたのが元UFCチャンプのブロック・レスナー。1977年生まれ。

あの筋肉はもはや凶器でした。現在はまたWWEに戻ってきて激しい戦いをくり広げています。


"100年に1人の逸材"新日本プロレスのエース、棚橋弘至選手も1976年生まれとほぼ同世代です。

努力家でファンサービスに定評があり、どん底の新日本プロレスを立て直した功績は現在でも語り継がれています。


PRIDEで皇帝と謳われた「エメリヤーエンコ・ヒョードル」。1976年生まれ。

ヒョードルがPRIDEでトップやってた時期ってまだ27、8歳だったんですね!驚きました…もっと年上かと思ってました。それなのにあのオーラ…凄まじいです。


戦慄の左ハイキックで数々のKOを奪い、総合でもトップ戦線を駆け抜けたミルコ・クロコップ。

ミルコは1974年生まれです。猪木祭で永田裕志選手と戦い、左ハイキックで仕留めた記憶もいまは昔ですが、ヒョードルと同じく日本の総合格闘技を牽引した立役者でした。


"野獣"ボブ・サップも1974年生まれです。ミルコとは同い年だったんですね。

ミルコのパンチにより、その後の選手人生が大きく変化してしまったサップですが、K-1、PRIDE、プロレスと3つのリングを股にかけて戦い、かつ、芸能界でも活躍したのはこの人のキャリアに大きな栄光をもたらしたと思います。


新日本プロレスの大ファンとして知られる、アレッサンドロ・デルピエロ。1974年生まれです。

この人はもはやサッカー界にとって伝説以上の伝説の選手となるでしょう。ファンタジスタという言葉はこの人のためにあるようなものだと思います。新日、いまでも好きでいてくれているかな…。


元プロサッカー選手の中田英寿さん。1977生まれ。

まだまだ記憶に新しいフランスワールドカップに初出場したとき、中田さんは21歳。同世代の活躍に胸踊らせました。2002年の日韓ワールドカップ時でもまだ25歳ということもあり、同世代として非常に共感しながらワールドカップを見ていたことを思い出します。


歌姫、アンジェラ・アキも同世代です。1977年生まれ。

アンジェラには思い入れが深いんです。特にどこかの中学校の音楽室で「手紙」を弾き語りした映像を見たことがあって、歌い始めてしばらくすると、後ろで女学生の中に泣き始める子が何人かいるんです。

「ああ、この年代の人で、もうここまで人の心に何かを残せる功績を残した人がいるんだ」って思って見ていると、なんだか元気がもらえます。


タレントの有吉弘行さん、1974年生まれ。

猿岩石としてヒッチハイクで有名になって曲も出し、その後人生のどん底を味わって「一発屋」とされながらも、毒舌キャラを確立して見事芸能界に舞い戻り、現在は大活躍の日々です。


「お・も・て・な・し」でオリンピック招致に一役買った滝川クリステルさんも1977年生まれと同世代。

オリンピックの招致を決める舞台で堂々と各国の要人を相手に話していたあの姿は記憶に新しいです。


ちょうど私が子どものころ、「幽幻道士」というキョンシーのTVシリーズや映画が一時期、ブームになったときがありました。

そこで主演されていたのがまだ小さかった「テンテン」こと、シャドウ・リュウ!彼女は現在、台湾で暮らしており、普通にブログも見つかります。

☆Shadow Liuの天衣無縫☆

幼少時代、テンテンは憧れでした。初恋がテンテンという30代男性も多かったと思うんです。私もその内のひとりです(笑)。シャドウ・リュウさんは1978年生まれ。私のいっこ下でした。まあ…当時テンテンは小さかったしこちらも小学生でしたから、歳は近いんだろうなと思っていましたが、まさかこんなに歳が近かったとは…。


決して自分と歳が近い方を選んでいるわけではないんです。青春時代に本当に見たり聴いたりしていたものに携わっていた方が実際、自分と歳が近かったんです。共通しているのは自分の歳から見て多くても4~5歳差ということから、その世代の方々と何かしら共感できる要素があったんでしょう。

インターネットがまだ世の中に普及していなかった時代というのも大きいと思います。ネットが当たり前にある世代の方々からすると、自分と歳が近くてもあまり驚かないかもしれませんが、私にとってはネットがなかった時代にラジオやテレビでしか見たり聴いたりしていた人というのは特別な人に見えたものです。年齢はあまり気にしたことはありませんでした。

しかし、ネットの登場によって「特別な人」のプロフィールも簡単にWikipediaで見られるようになりました。そして

「えっ!この人、俺とそう歳が違わないじゃないか!」


と驚くケースが多いです。

なので、自分が30代なかばになっても、まだその方々はバリバリ全盛期なんですよね。なんだか驚いたというか、変な感覚というか、俺、何やってたんだろうみたいな(笑)。

今回、アーティストやタレント、声優さんの年齢をふと調べてみて、自分の学生時代に記憶に残っていた方々は自分とほぼ同世代であったことがわかり、なんだか嬉しい半面、自分ももっと頑張らなきゃなという気にさせられます。

「自分と同い年の有名人って誰がいるんだろう?」


そう思ったらこちらのサイトで検索してみてください。きっと意外な人があなたと同世代であることがわかるでしょう。

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