27時間テレビで行われたライブに見たSMAPのスゴさ - 芸能・ニュース
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27時間テレビで行われたライブに見たSMAPのスゴさ

2014/07/28 編集
芸能・ニュース
エンタメ コラム SMAP
2014年、7月27日に行われた、フジテレビ27時間TV「武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ」にて行われたSMAPのノンストップライブを見て涙が出ました。

これぞアイドル!!

と言わんばかりのステージ。そしてSMAPというグループのスゴさを目の当たりにすることとなりました。

今年は例年以上に27時間をよく見た年でした。夜中が一番面白いであろうことはよくわかっていたんですが、眠気に負けて夜中の2:30ぐらいで脱落…翌日は朝から見ていました。

なぜそこまで見たのかと言われれば、前日の水泳大会でエガちゃんが登場したり、何かが起こるという期待感と、SMAPなら安心して見ていられるという気持ちがあったからだと思います。

よく「27時間TVなんて一体何が面白いの?」っていう人がいます。私の周りでもそうです。一言で言うなら

一体感とお祭り気分を味わいたいから見ている

ということです。ここまで楽しい気分は毎年この季節しか味わえません。

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ノンストップライブスタート


7月27日、19:00頃。SMAPによるノンストップライブがスタートしました。
最初は皆、曲を順調に歌い、踊っていたんですが、途中から中居君の様子がおかしい…明らかにバテています。

観客もそれを察知したのか、中居君に応援が向けられます。

それまで司会として20時間以上ぶっ通しで走り続けてきたSMAPは、体力・精神力ともに限界が来ていたと思います。私は途中で誰か倒れるんじゃないかとヒヤヒヤしていました。

ところが中居君は疲れながらも踊りはキレッキレ!歌も歌い続け、45分間のノンストップライブをみごと完走したのです!

最後、涙なしには見られませんでした。現在のアイドルよりもさらに数段上を突っ走っている印象を受けました。10代の頃から30年近くアイドルをやっているだけあるなと。私も子どもの頃から見ているグループであり、そのグループがオジサンになってもまだ続いているというのは驚くしかありません。

そこにはスターとしてのプロ意識、たゆまぬ体力づくり、健康管理、スタッフの力添え、すべてがギリギリのラインで頑張っているからこそ、つむぎ出されるものなんだなあと、男だてらに感動し、自然と涙があふれました。

私より歳が上のSMAPがあそこまで頑張っているのを見て、間違いなくこちらも頑張ろうという気にさせてくれましたし、これからもずっとSMAPを見ていたいと思うようになりました。あのライブは新規ファンを間違いなく引きこんだと思います。

いままではSMAPをただ単にテレビで見ていただけだったんですが、ライブを見て考えが変わりました。本当のプロ集団であるということがよくわかりました。


プロレスを見ている気分になった


変な話ですが、私がプロレスファンだからかもしれません。倒れても倒れても立ち上がる中居君や振り切りつづけるメンバーを見ていると、プロレスを見ているような気分にさせられたんですよね。

打たれても打たれても立ち上がって、最後までやり切るところとか、マジでプロレスしてたと思います。たぶん、同じような感想を持ったプロレスファンいるんじゃないかな…。

年齢的には決して若いとは言えない5人が力を振りしぼって立ち上がってライブを決行し、完遂させるあの姿はプロレスラーそのものだと私は勝手に思っていました。素晴らしい不屈の精神を見せていただきました。


木村拓哉がスゴすぎ!


そして一番スゴかったのは木村拓哉!あの人なんなんですか!?スゴすぎるでしょう、あの体力と持続力。ライブでも一番走っていたように見えました。

27日の午後、タモリさんが出てきた場面がありました。そこで、そば打ちを実演してもらう場面があり、SMAPはタモさんに場をつないでもらい、一時寝ることに。

「2分経ったら起こして」

と言い、寝るメンバーでしたが、ちゃんと数分後に起きたのが木村さん。最初に起きたのは剛君でしたが、プロ意識を見ました。本当に2分で起きた木村さんはマジでカッコイイ。木村拓哉という男のスゴさを見ました。それはその後のライブにも現れていました。いまでも日本一カッコイイ男だと私は思っています。


5人全員が成功している


SMAPのスゴいところは色々なところで言われていますが、「5人全員が成功している」ことがスゴいと思うんです。グループなんて1人2人成功すれば御の字だと思うんですが、SMAPは全員が成功しているんですよね。これがスゴい。

しかも5人全員が集まって未だに活動をしているというのもスゴいことです。だいたいはソロ活動とかそういった方向に行きがちなんですが、最終的に帰る場所として「SMAP」があるのが良いんでしょうね。帰る場所がない状態でソロをやるより、いざとなればメンバーが集まっている場所があるというのは素晴らしいことだと思います。

最後は森君からの手紙もありました。そう、私が見ていた頃はまだ森君がいた時代でした。SMAPは6人でスタートしたんです。しかし森君は1996年5月いっぱいでジャニーズ事務所ならびに芸能界も引退し、オートレーサへの道を歩みました。現在、森君は一流のオートレーサーとしてJKAの川口オートレース場に所属されています。

森君もSMAPから離れたとはいえ、立派に成功をおさめています。まさに全員がトップとして成功した稀有な例を持つアイドル。しかし庶民的な面も併せもっているグループ。それがSMAPの魅力ではないでしょうか。


「SMAP」という名に込められた想い以上の活躍


Sports Music Assemble People

の略でSMAP

「スポーツや音楽をやるために集められた人々」という意味を持つこのグループ名は、スポーツや音楽以上に俳優やバラエティなど、やっていないことはないというぐらいの地位を確立しました。

今後、こういったグループはもう出てこないのではないかと思います。単体でも司会や俳優ができ、5人揃えばそれが無限大の力になるアイドルグループ。さらに老若男女誰にでも知られていて嫌味がない。こうしたアイドルは本当に日本の宝だと思います。


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