朝 起きるのがつらいときにすること・しておくこと - 健康
AMGブログ

朝 起きるのがつらいときにすること・しておくこと

2016/01/22 編集
健康
生活 睡眠
寝起き

朝、起きるのがきつい、苦しい

布団の中で目は覚めているのに、起きる気にならない

いつまでも布団の中にいたい


そんな人はすごく多いんじゃないでしょうか。

僕も怠け癖がひどく、布団から起きるとき、起きた後が一番きついです。

今回はそんな僕の経験もふまえて、朝、起きるのがつらいときにすること・しておくことをご紹介します。

スポンサーリンク



部屋の電気を消す→カーテン全開


朝日これはいままでで、一番効いた方法です。

1、部屋の電気を消す
2、カーテンを全部開ける
3、布団に入る


これです。

カーテンを開けることで、時間とともに朝日が部屋に入り、その結果、体内にセロトニンが合成され、朝、自動的に目覚めるようになります。

セロトニンは体内時計を調節します。詳しくは今日から睡眠不足が解消し、精神的にラクに起きられるたったひとつの方法をどうぞ。

夜、12時前に寝ること


寝るこれが一番きついかもしれません。

僕は気を抜くとすぐに怠けてやらなくなるんですが、夜12時前に寝ることで、7~8時間後に起きることができます。

人間はだいたい7~8時間睡眠と言われているので、逆算して12時前か11時ぐらいに寝ることができれば、翌日の朝6時か7時には起きることができます。

30代後半の僕が朝早く起きるために取った2つの方法、そして寝苦しい夜、暑さをなくすにはどうしたらいいかでも書いていますが、規則正しい生活をしていると、夜11時か12時前ぐらいには眠くなってきます。昼間、働いている方なら10時半ぐらいには眠くなる人もいるでしょう。規則正しい生活をしていると、朝は早く起きられるようになるんです。

寝る前にカフェインを摂らない


コーヒー缶コーヒー2本ぐらいのカフェイン(250mg)を飲むと、夜、起きてしまうので、夜8時以降は絶対にカフェインを摂らないようにしましょう。

僕は、夜8時以降はコーヒーを飲みません。紅茶がカフェイン30mgなので、飲むなら紅茶一杯ぐらいです。あとは普通の緑茶がいいでしょう。

寝る前の運動


運動ストレッチ程度なら大丈夫ですが、激しい運動をすると身体が覚醒してしてしまうので、寝る前の2~3時間前には運動をやめ、寝る準備に入るようにしましょう。

僕はいま、30代後半なんですが、40代以降になると、だんだんと眠りが浅くなると言われているんです。

それはなぜかというと、メラトニンという睡眠に大切な物質が、年齢とともに減っていくからなんです。ですから、メラトニンを分泌させるために、日頃から適度な運動をしておかないといけません。

寝る前の食事



食べる寝る前に食事をして寝ると、消化器官が動いている状態で眠ることになるため、眠りが浅くなります。

夜11時ぐらいに寝ようと思っているなら、その4時間前の夜7時ぐらいまでには食事を終えましょう。

セロトニンを多く含む食べ物
  • 乳製品
  • 大豆製品
  • ナッツ類


ラジオ・音楽をかけて寝るときの注意


ラジオこれは僕の体験談なんですが、深夜ラジオをかけて寝るのは、あまりおすすめできません。

深夜ラジオはテンションの高いものも多く、あれを聞きながら寝るというのは、なかなか難しいものがあります。

ですから、寝る前は静かな音楽をかける、ニュースだけのラジオを聞く、無音にするなどの対策を取り、できるだけ騒々しくない環境で眠りにつきましょう。

僕が寝るときに聞くラジオは…ジェットストリームですかね。やっぱり。

大沢たかおさんの声がすっごく心地良いんですよ。飛行機に乗って旅する機会もあまりないですし、せめて気分だけでも…と思って、毎晩、この番組を聞くのが意外に楽しみなんです。


朝、起きるのがつらいときにすること・しておくことについて書いてみましたが、いかがでしたか?

いつもやっていることもあったかもしれませんが、意外にこれらを守って睡眠の質を保つのは難しいんですよね。僕も以前は夜12時前に寝て、朝は6時や7時に起きていたんですが、最近は夜中の1時半、2時ぐらいに寝て、朝がつらい…というときが多いんです。

人生の3分の1は睡眠時間と言われています。せっかくの睡眠時間ですから、質の高い睡眠を確保して、有意義に生きていきたいものですよね。

関連リンク


知れば得する・役に立つ、睡眠力を上げる眠りのトリビア28選 - ザ・チェンジ
睡眠のメカニズムを知ろう - 眠りの総合サイト 快眠推進倶楽部
体内時計と睡眠のしくみ | 睡眠の2つのしくみとは? | 体内時計.jp
スポンサーサイト




スポンサーリンク