【WWE】中邑真輔がついにWWEと契約!
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3月下旬にはWWEのパフォーマンスセンターに行き、4月1日(日本では2日)のNXT・テイクオーバー:ダラス」でデビューすることが決定しました。
ついに、ついに中邑が世界へ羽ばたきました!新日本プロレスを退団したのが1月下旬。そこから契約まで約半月と、かなりのスピードでWWEと契約した中邑ですが、コスチュームは自分の着たいものを作って着たり、リングネームも「シンスケ・ナカムラ」か「シンスケ」もしくは「ナカムラ」の単語を使いたいとリクエストしたとか。
HHHからは「好きにやってくれ」と言われていると。これは異例中の異例と言っていい待遇だと思います。元々、これまでのWWEは外部から選手が入ってくるとリングネームは変わり、コスチュームも変わって入場曲もファイトスタイルも変わっていたのが、ほぼ本人の要求が受け入れられることになるというのは本当に珍しいと思います。
それだけ、現在のWWEが柔軟になってきたということかもしれません。AJスタイルスの実況などでも、ふつうに「IWGP」って単語が出ますしね。
現在、WWEのスター発掘部門はHHHが行っているとされています。中邑と契約したのもHHHということもあり、近い将来、HHHがWWEの実権を握ることは確実でしょう。柔軟になってきたのはそのためではないでしょうか。
日本人トップレスラーがそのキャリアの集大成ともいえる時期にWWEと契約するというのは、これまでなかったことです。トップ中のトップですから。
昔で言えば、2000年当時の武藤敬司がWWE所属になるようなものです。なので、WWE側も無理に中邑のキャラを変えようとか、そういった気持ちはあまりないのではないかと思うんです。先だってWWEと契約したAJスタイルズも、テーマ曲が変わったぐらいで、コスチュームやリングネーム、必殺技は変更なしですから。
中邑も必殺技、ボマイェから変えないでほしいなあって思います。リングネームは「シンスケ・ナカムラ」で、コスチュームもそのままで、必殺技もそのままだったら最高です。新日本プロレスの中邑そのままでWWEに乗り込むっていうことですから。
YouTubeでは、中邑が契約したときの模様が動画として公開されています。中邑がアスカ(華名)やヒデオ・イタミ(KENTA)などと握手している姿はかなり新鮮!
2016年4月より、ついに中邑真輔の新しい闘いが幕を開けます。新天地で中邑がどのような闘いを展開するのか、非常に楽しみです!
関連リンク
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