ドナルド・トランプ次期米大統領、アメリカのプロレス団体『WWE』のリングにも上がっていた - WWE
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ドナルド・トランプ次期米大統領、アメリカのプロレス団体『WWE』のリングにも上がっていた

2016/11/13 編集
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これマジです。現在でもWWEスーパースターの欄には、「ドナルド・トランプ」が載っています。私はちょうどWWEを見ていない時期の話だったので、この事実を知ったときビックリしました。

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過去にWWEにへ上がっていたトランプ次期大統領


2007年1月。不動産王として全米に名を轟かせていたトランプ氏は、WWE会長である「ビンス・マクマホン」の感謝祭で現金をリング上にバラ撒きました。

それに怒ったビンスがレッスルマニア23という、アメリカで一番大きなプロレス大会で「負けたほうが丸坊主にされる」という賭けをします。

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で、その大会で試合途中、ビンスにトランプ氏がクローズライン(ラリアット)をかましたりしながら、試合はボビー・ラシュリーという選手がウマガという選手に勝ち、なんとトランプ氏が勝利します。結局、ビンス会長はリングのど真ん中で頭を丸刈りにされたのでした。

2009年6月、トランプ氏はまたもやWWEのリングに上がります。なんとWWEの番組である「ロウ」を買収したうえ

「この次の週はCMなしで放送。しかも入場チケットを買った人には全額返金する」


と約束し、ビンスに勝負をしかけました。結局、ビンスはトランプ氏から、倍額でロウを買い戻すことになったのです(あくまでもストーリー上)

演説がうまい理由はWWEの経験が生きている?


演説がうまい理由もなんとなく納得できるんですよねこれ。WWEに上がった経験があるということは、プロレス流のマイク・パフォーマンス術なども当然研究したでしょうし、この人の演説を見ていると、なんとなくプロレスのマイクっぽいなあとは思っていたんですが、まさか過去にWWEに上がっていたとは驚きでした。

演説で人を惹きつけるようす、さらには傍若無人に見えて当選後にはテンションを下げ、これまでとは打って変わった姿を見せたりと、あれを見ていて、まさにプロレスっぽいなあと思いました。試合開始前の煽りを見ているようでした。


あのトークスキルの原点は、WWEという、世界最高峰のエンターテイメント団体に上がった経験から磨かれたものであると思うのです。

関連リンク


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