【3DS】やってみたらお腹いっぱい!『逆転裁判5』 レビュー(ネタバレなし) - アドベンチャー
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【3DS】やってみたらお腹いっぱい!『逆転裁判5』 レビュー(ネタバレなし)

2017/01/22 編集
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成歩堂龍一、王泥喜法介、希月心音…成歩堂事務所の所員が新たな法廷に立ち向かう新シリーズ


『逆転裁判5』


をようやっと購入し、プレイしましたので、ストーリー内容のネタバレはなしで感想を書いていきたいと思います。

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重要部分はなんとアニメ+フルボイス!


ここがまず驚きました。これまでの『逆裁』シリーズとは違い、章の導入部分とか途中のお話などもアニメで表現されていて、アニメ中のキャラクターはフルボイス!かなり豪華になったなあという印象です。


3D表現によって奥行きがすごくなった!


3DSといえば3D表現による奥行きや立体視が特徴です。このゲームはぜひ3Dでプレイしていただきたいと思います。かなり立体的に見えてきます。

法廷や証言台、そして弁護人席のココネちゃんのシステム『モニ太』起動時など、立体機能をこれでもかというぐらいに使っているので、表現の新しさを味わうためにも、ぜひ立体視でプレイしてみてください。


ストーリーも従来通り面白い


新しい成歩堂くん、そして王泥喜くん、新たに真宵ちゃんポジションに行ったココネちゃん。この3人のバランスが大変よく、けっこう考えさせてくれます。

「なーんだ、こんな謎解き、いままでよりもカンタンじゃん」


って思ってたら、指摘する場所や質問の回答を間違って、第1話から何度かペナルティくらいました(笑)。あーカンタンだと思ったのになあ。でもこのテンポ、久々にナルホドくんの法廷が戻ってきたような気がします。

「ゆさぶる」「つきつける」はもちろん、今回はココネちゃんが心理学を学んでいるということで、感情の読み取りをすることになります。証言時、証人の心にどの感情が強く出ているかが一発でわかるんです。その「ムジュン」を突いていくという新たな楽しみかたができるようになっています。

オドロキくんの「みぬく」も健在です。やったなあこれ。『4』のあの人のクセは見抜くの苦労した…。


しかしココネちゃん、いいキャラしてますわー。いままでで一番かもしれない。表情が豊かだし、ドジっ子だし前向きだし。


ネタバレはしないようにして書きますが、ストーリー展開が早くていいなと思いました。なんだろう、最初に大きな舞台が登場して

「えー、このステージは、いちいち調べて動いて…ってのを延々とやるんじゃないの?」


って思っていたら、実はそうでもなかったとか結構あります。これまでよりも「次にやるべきこと」が明確に決まっているので、寄り道をする頻度が減ったかなぐらい。

謎解きやトリックも

「マジで!?そうだったのか!」


と最後までわからなかったこともありますから、従来どおり楽しめるのではないでしょうか。

キャラのモーションとかも3Dになったので格段に豊かになりましたね。よくあのキャラ絵を3Dに落としこんだなあ…と思うほど、リアルです。まるでその場にいて一緒に弁護してるみたいに。そしてキャラクターの表情の豊富さやアクションなどは本当に見ていてモーションも無理がなく、プレイしていても全然違和感を感じませんでした。


3DS初の逆転裁判をプレイしたわけですが、このままだと『6』もいっちゃうかも…期待値以上の出来でした!

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CAPCOM:逆転裁判5 公式サイト
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