東方の二次創作で有名な「イオシス」とは - 考察・雑記
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東方の二次創作で有名な「イオシス」とは

2009/05/14 編集
考察・雑記
ゲーム コラム
シューティングゲームだけではなく、その二次創作の活動として
広くネット界にその名を轟かせているサークル「イオシス」。
私はこのサークルをよく知らなかったので、良い機会だと思い、
ちょっと調べてみることにしました。

1998年に北海道大学の仲間で結成された同人サークル「イオシス」の活動ジャンルは、音楽とコントだった。創立と同時期に個人レベルの音楽CD作成を容易にするCD-Rが開発され、イオシス初のオリジナルCDは札幌市内の古本屋で委託販売されていたという。


CROSSING FEATURES: 有限会社イオシス コンテンツビジネスの先端に躍り出た成長株


ほ、北大・・すごいな・・。地元じゃないですか。(笑)
私にとっては、到底手の届かない大学でした。
やっぱり頭の良い人は、考える力というか、ある分野で
大きく活躍できる何かを持っているのでしょうか。

「東方project」BGMのアレンジアルバムなどで活動されていたイオシスですが、
とはいえ、同人活動だけでここまで成長した一番のきっかけといえば、
「ニコニコ動画」で大ヒットした「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」
の動画と言われています。



マッシュアップとしては、この動画がトップクラス。
私は最初見ても何がなんだかわからなかったのですが、
「東方というゲームのキャラクターを使用した二次創作動画」と理解するまでに
ずいぶんと長い時間がかかりました。

「ニコニコ動画」の中で一躍人気になり、「東方」の名を広めたイオシスですが、
反面、シューティングゲームそのものを純粋に楽しんでいたファンの中には、
キャラクター重視の現況を快く思っていない方もいらっしゃるようです。
そんなファン同士の活動が活発になったのもイオシスの功績と言えるでしょう。
今までこういった「二次創作」が大々的に広まることはなかったですからね。
これからも幅広い活動をされるであろうイオシスに注目です。

IOSYS OS

イオシス - Wikipedia



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