幽霊の寿命は400年という説について考えてみた - その他の不思議
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幽霊の寿命は400年という説について考えてみた

2020/08/02 編集
その他の不思議
心霊 不思議
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つい最近話題になったこちらの話題。井之上みことさん(@1stp_inowe)のツイートから、さまざまな考察がなされている。

幽霊の寿命は約400年。こちらの記事によると、2016年夏に同氏が地方小説賞に応募されたさいに組まれたロケハンツアーにて、担当の方がこうおっしゃっておられたそう。

「ここ数年落ち武者の霊がいなくなったって、地元のおばあちゃんたちが言うんですよ」「一気にいなくなってるから、400年くらいが寿命なのかなぁって」

日本の幽霊の寿命は400年!?証拠に「関ヶ原近辺で目撃される落ち武者の霊が激減」…衝撃のツイートが話題(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース


これはおもしろい考察。関ヶ原近辺の落ち武者の霊がだんだんと見られなくなってきていると。関ケ原の戦いが西暦1600年なので、そこからだいたい400年。で、その当時の霊が見られなくなってきているとすると、約400年で霊は消えるか転生する…?ということになるのだろうか?

僕はオカルトが大好き人間だが、たしかに縄文人の霊とか、ピテカントロプスの霊とか見たっていう話は聞いたことがない。いや、僕が知らないだけかもしれないけど。とすると、幽霊は最大でも400年ぐらい経つと「どうにかなる」ってことなんだろうか。

そもそも霊とはなんなのか。事故現場とか自○現場で何度も目撃される霊の仕組みとはどうなっているのか?自分なりに考えてみた。


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考察1 心霊スポットや自○現場で何度も霊が目撃されるのはどういうわけか


人や自我が強い生き物が死ぬとき、その非常に強い念が周りの物に記録され、それが死後も延々と再生されているため、自○現場などでは何度も飛び込んだりする霊が目撃されるのではないだろうか。

イメージとしては死んだ本人がそうやっているのではなく、まるでハートディスクに記録された映像がループ再生しているようなもの。だから自○現場や事故現場などでは、死ぬ瞬間の強烈な念が残りつづけるため、それがだんだんと消えていくのに400年ぐらいかかる…?

心霊スポットでの目撃情報が多いのは、たぶん心霊スポットってのは同じ境遇や感覚の霊が集まりやすい環境整備がなされており、たまり場みたいになっている?で、そこで静かに寝てたのに凸とかされると頭に来て「出ていけ」とか声を出したり、音でビビらせて帰らせようとしたり、それでも帰らなかったらしょうがないから姿を現して最大限にビビらせようとするのではないか。

幽霊も元は人間。自分の静かに落ち着ける場所に他人がずかずかと入ってきたら、帰らせようとするのは当然ではないだろうか。

考察2 平将門公などの昔のお墓問題に関して


相当昔の人のお墓などに失礼なことをすると祟りが起こるのは(例:平将門公)は記事にもあるように、昔から今まで人々が畏敬の念を持って祀っていたりして「忘れられない」ようにしているからではないか。

つまり、誰からも認識されず、忘れられると400年ぐらいでその魂は消える…のか?そんなの嫌だけど。400年も経てばだんだんと念も薄れ、自然に消えていくのでは?

考察3 地球上の魂の数は常に一定に保たれるようにされているのではないのか?


霊の寿命が400年だとすると、生きているときよりも死んてからの生活のほうが長いわけで、こりゃ今から死後の生活設計を考えておかなくてはと思った。ほんとに。死んでからもゲームとかできるわけじゃなさそうだし、いや、てきれば最高だけど向こうの仕事とかあったら超めんどくさいなと。

そもそも、400年も経たなくても消えるか転生するかするかもしれない。輪廻転生があるとすると、数百年単位で魂は肉体に戻り、一定の数を保っているのではないだろうか。だから地球上は魂であふれないようになっているのではないだろうか。そんなシステムを作ったのは誰かなんて考えると眠れなくなる。

虫やあまりにも自我がない小動物などはそんなに時間が経たなくても転生するか消えるかしているのではないか。さすがにミジンコクラスの生き物が死んでも400年死後の世界にいるとは思えない。

ネットでよく言われている「縄文人の霊を見た人はいない」という説の裏付けにもなる。最大で400年ぐらいで魂が転生しているとするとこの説はなかなか面白い。そりゃ見ないよ。

ということは、現代で見られている幽霊と呼ばれるものはだいたい400年前ぐらい(1600年代)からのものが多いのかなと。それより昔の人になると、よほど多くの人に祀られて忘れないようにされているか、神格化されている霊以外はほとんどが転生するか昇天するかするんじゃないだろうか。



今回、このツイートを発端にした記事を拝見して、なるほどなあと思った。たしかに400年周期で霊は消えていくと考えると、よく言われる「死んだ人ばかりならいまごろ地球上は霊であふれてる」なんてこともなくなるし、魂の数が一定に保たれるようにされていると仮定すると、ある程度の年月が経つと霊というものはいなくなっていくのはないだろうか。

上記でも書いたが、生きてるときよりも死んでからの生活のほうが長いと考えた場合、我々がこの世に生を受けて死ぬまでの期間というのは、400年の4分の1程度しかない。

死んでも終わりじゃなくて、その後について考えるいい機会になったと思うので、なるべく死ぬことを怖がらずに、死後の生活も考えながら今の生活を一生懸命送っていくことが大切なのかなあと思ったツイートと記事だった。

関連リンク


日本の幽霊の寿命は400年!?証拠に「関ヶ原近辺で目撃される落ち武者の霊が激減」…衝撃のツイートが話題(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース
井之上みことさん (@1stp_inowe) / Twitter
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