Switchオンラインのメガドライブで「ファンタシースター 千年紀の終わりに」をプレイしたらそのクオリティにダダハマりした件! - RPG
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Switchオンラインのメガドライブで「ファンタシースター 千年紀の終わりに」をプレイしたらそのクオリティにダダハマりした件!

2023/01/29 編集
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ゲーム ゲームレビュー コラム RPG
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これは意外というか、すごく面白くプレイしています。なにかというと、ニンテンドースイッチが提供している

Nintendo Switch Online + 追加パック」の中に含まれている「メガドライブ」のソフト。その中にあるRPG「ファンタシースター 千年紀の終わりに」というソフトを初プレイしたところ、いまプレイしてもストレスを感じることなく、すごく楽しくプレイしています。

■リンクは「メガドライブミニ」ですが、Switchオンライン追加パックに加入すればプレイ可能です。

ファンタシースター ~千年紀の終りに~ | メガドライブミニ | セガ



当時、メガドライブは所持していましたが、このゲームはやっていませんでした。たしかゲームギアでプレイしてた記憶はあるんだけどなあ…と思い、調べてみたらありました。それがこちら👇

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■1992年発売ゲームギア専用ソフト「ファンタシースター外伝」


これこれ!

そうそう、コマンド式のダンジョンRPGみたいな感じでゲームギアでずっとプレイしていた記憶は正しかったんです。だから僕の記憶の中に「ファンタシースター」という名前が刻まれていたんですね。

「ファンタシースター 千年紀の終わりに」はどんなゲーム?


1993年12月17日に発売された、セガを代表するファンタジーRPGの第4弾として発売。それまでのファンタシースターシリーズの集大成的な位置付け。

惑星パルマが滅んで1000年。惑星モタビアには謎のモンスターが多数徘徊し始めた。そのために、モンスターを退治することを生業とする“ハンター”と呼ばれる人々がいた。

新米のハンターであるルディの初仕事は、モタビア・アカデミーの地下に巣くっているというモンスターの退治。師匠であるライラと共にモタビア・アカデミーに赴く。

ファンタシースター 千年紀の終りに - Wikipedia



バトルの難易度もほどほどに高く、成長する喜びを味わえる


90年代初期のRPGらしく、難易度はゲキムズではありませんが、ほどほどに高いです。
武器や防具をしっかりと全員分そろえて次のダンジョンに挑んだはずなのに、入ったら全滅しかけることもたびたびあります。

「コンビネーション」と「マクロ」がゲームを面白くする


■コンビネーション
特定の技を使った場合、合体技が発動する。「ロマサガ」シリーズでいう「連携」。なお、。コンビネーションは敵も使用してくる。

■マクロ
特定の行動をあらかじめマクロとして組んでおくことで、ボタンひとつでカンタンにバトルを行うことが可能。パーティー人数分設定でき、たとえば
「たたかう たたかう テクニック たたかう」
など、パーティーのコマンドを細かく設定しておくと、ザコ敵と戦うときなどはマクロを呼び出して簡易戦闘を行うことが可能になる。
なお、パーティーメンバーが代わるとマクロは組み直しになる。

細かいバトルアニメーションが僕を惹きつけた


これが一番楽しいです!セガのRPGっていうのは「シャイニング・フォース」シリーズでもあったように、その細かいキャラクターアニメーションがバトルを面白くさせてくれるんですが、こういったコマンド型のRPG、しかも1993年というこの時代に発売されたゲームでここまで細かくアニメーションするのか!と驚かされました。



Switchオンライン追加パックに入っている方はぜひ、このメガドライブをダウンロードしていただき、その中にある本作をプレイしていただければその楽しさにハマっていくことと思います。

「2DRPGの画面でキャラがアニメーションする」というのは、ドラクエで育った僕にとってはひとつの「壁」みたいなもので、コマンドタイプの2DRPGでプレイヤーキャラがアニメーションしないというのは、かなり寂しさを感じたものです。

しかしながら、本作はきっちりとアニメーションしてくれます。それも主人公のルディはしっかりと利き手で剣を振りますし、パートナーのライラも飛び道具をしっかりと飛ばします。このあたりの細かさが単調なコマンドRPGをものすごく楽しくしてくれるんですよ。

イベントシーンはスライド絵が盛り上げる


これもセガっぽいなあと思ったんですが、特定のイベントシーンでの盛り上げ方。
現在のゲームはムービーが入りますが、この時代はまだ紙芝居。でもそのスライド絵の入り方とイラストがまたアニメを見ているようで、ちょうど当時、PCエンジンの「CD-ROMROM」でアニメアニメするゲームをよくプレイしていた僕にとっては刺さりましたねえ…。
ファンタジーチックなイラストでギャグも混じりながら展開されるイベントシーンは当時のファンタジーブームを象徴しているかのようです。

基本的な2DRPGながら飽きさせることを知らない展開の連続はプレイする価値絶対アリ!!


これもすごいことだと思うんですが、こういったコマンド型の2DRPGってどうしても飽きるときが来ます。中だるみというやつです。しかし僕はこのゲームを一日中やっていても「飽きませんでした」。
個人差があるとは思いますが、何がそこまで飽きさせなかったのかというと、おそらく上にも書いたように

・細かい動きにこだわったバトルアニメーション
・「マクロ」を使用した簡易戦闘
・中だるみさせない展開(イベントシーンでのイラストがゲームを盛り上げる)


これらがうまく絡み合い、ファンタシースターという名タイトルの集大成的作品としてゲームを飽きさせることなく、盛り上げているのだと感じました。

本当にそうなんです。ずーっとプレイしていてもなんだか飽きずにイベントを進め、武器防具を買い、キャラを成長させる喜びがある。

「RPGとはロールプレイングゲームなのだ」

という原点に立ち戻ったかのように本作を楽しんでいます。

Switchオンライン追加パックに加入している方はぜひ、この名作をプレイしていただきたいと思います。レトロゲーム(2DRPG)が大好きな方ならば、きっと刺さること間違いなしです。



関連リンク


Nintendo Switch Online + 追加パック
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