45歳になったいま思うこと。「おっさんになってからムダ毛剃って眉毛整えてもモテない」「体力・精神力ともに充実してる若いころにいかに人生経験を積むか」「趣味は絶対あったほうがいい」 - 生活全般
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45歳になったいま思うこと。「おっさんになってからムダ毛剃って眉毛整えてもモテない」「体力・精神力ともに充実してる若いころにいかに人生経験を積むか」「趣味は絶対あったほうがいい」

2023/07/29 編集
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いまは仕事が忙しくてできないけど、年を取ってから

「旅行に行こう」
「積みゲー崩そう」
「溜まってた漫画を読もう」
「プラモを作ろう」


って人がいるかもしれません。

いま、やってください。

年取ったら絶対にめんどくさくてやらないようになります。

これは人にもよると思うんですけど、うちの両親を例に出します。

昔は外出しまくって旅行もしょっちゅう行っていた両親。いまはもう70歳なんですが、やっぱり昔やってたことができなくなってきたり、体力がもうなくなってきて昔楽しめてたものがいま、楽しめなくなってます。

年を取ると病気もしてきますし、新しいことをやろうとかっていう気力そのものがなくなってくるんですね。

だからやりたいことというのは 、体と精神が充実している若いうちにやったほうが絶対にいいです。

うちの会社の人も年齢が高い方はいらっしゃるんですが、元気で体力があって、趣味をガンガン楽しんでいる人は高齢の方でももちろんいます。

僕ももう歳を取ってきたから言えることなんですが、若いうちしかやれないことってたくさんあります。

僕も、若い頃は年を取ってもいろんなことできるじゃないかってずっと思ってました。

でも、違いました。

20代30代の頃は体力も気力もあります。たとえ病んだりしても体力や精神力はそれほど落ちませんでした。

それが40代になってくると突然、ガクッと落ちたりするんです。本当に、面白いように体力が落ちてきます。

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そのときに「20代の頃にこれをやっておけば、もっと豊かな人生歩めたのになあ」ということを思うようになります。

45歳になってからボディトリマーや眉毛の手入れを始めても遅い


45歳になってやっと「20代30代のころに これをやっておけばよかった」っていうことを少しずつやるようにしているんですが、遅かったかなと後悔することがあります。

若い頃にこれをやっておけばモテたんじゃないか…っていうことを45歳になってからやってたりするんです。しかし時すでにお寿司。

恥を忍んで言うと、僕は40代になってムダ毛が気になり始めてボディトリマーを使ってすね毛とかムダ毛のお手入れをやり始めたり、いまさら眉毛の手入れもやってます。

でも、これって20代、下手したら10代のころから気を使っていれば絶対に早く彼女ができたろうなっていう…。

僕の経験上ハッキリ言いますが、おっさんになってから身だしなみに気を使い始めても遅いんですよね。

やっぱり、若いときにしかできない、やれない、やらなくちゃいけないタイミングというのがあって、それをしかるべきときにできた人が一歩前に進むんだっていうのを、僕はいま、痛感しています。

20代のころに「ここまでやっておけば彼女の一人は二人は絶対できたろ」っていうことを45歳になってやっててもできないです。それを今更気づいてるんです。

若いときに人生の種まきをして、それが人生の中盤・後半になって芽が出てくるっていうのを、僕は人生を歩んでいく中で実感しています。

ですから若いころ、あまり行動しないで自分の世界だけに閉じこもっているとやばいです。

自分という土地を耕し、育てるのが人生なのに、何もしなければその土地に水もやれない、栄養もやれない。

そうすると育たない。人生の後半になってあなたがちょっと枯れかけてきても、最初のころに十分な水や栄養がないわけですから、人生の成長度合いが違ってくるんですね。

僕は人より20年遅れて生きていると思ってます。社会に出るのも遅かったですし、そこに馴染むのも遅かった。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」

という言葉がありますが、あれは正解です。

45歳になったいま、僕が思うのは、若いころにいかにたくさんの人生経験を積むかということです。

こんな考えになると思ってなかったんですけどね。

若いときはもう時間が無限にあるように思えたし、それは30代になってからも同じでした。僕は自分の好きなことをやっていて、将来のことなんて考えなかったです。

受動的だろうが自発的だろうが、趣味は絶対あったほうがいい。



人生は趣味があったほうが絶対いいです。よく定年してから空っぽになって無趣味状態になる人がいます。

会社にもいましたが、それまでは営業の最前線でトップ張ってた部長さんが定年しました。そしたら空っぽになってしまいお酒に逃げるようになりました。

だから趣味は絶対にあったほうがいいです。それが受動的か自発的かにこだわらず。

僕の趣味はほぼ8割型インドアなんですが、やっててよかったなって思いますよ。たとえムダ毛があった時期でも(笑)、趣味だけは多かったのは 

プロレス見たり、ネットの動画を見たり、ありとあらゆるゲームやったり、映画見たり、このブログもそうです。ブログなんかもう15年やってますからね。(更新頻度はお察し(笑))

そういうことばっかりやってましたから。ずっと続けてきて一生モノの趣味になってるのはゲームだったり動画だったり…ブログもそうなるのかなあ。

ゲームで言えばもう小学生のころからだからもう40年ぐらいずっとやってきてますし、何かを楽しむというものは1つ2つぐらいは作っておいたほうがいいです。

何度も言いますが、年を取ってくると今度は「病気との戦い」っていうのが視野に入ってきます。
僕も数年前に大腸憩室炎からひどい大腸炎になって、結果的に大腸を3分の1切除して、2年間、人工肛門生活を続けるハメになりましたから。そうなったのが41歳のときですから、40歳超えると本当に突然、病気になったりするので、それからですかね。僕がこういう考えになったのは。

若いから病気にかからないってわけはないんですけど、やっぱり体が元気なうちに本当にやれることやっといたほうがいいです。やれることをやって、やりたいことをやって、自分の思い描いていること、それをあとでやっとこうかな じゃなくて、いまやってほうがいいです。絶対に。

それが後々、自分の人生にすべて貯金として乗っかってきます。だからこそ、やれることは若いうちにやっておいてください。ほんとに。彼女作って何度も付き合うのも別れるのも、趣味をとことん楽しむのも、飲み会やって徹夜して朝方帰るとか、そういうムチャは若いときしかできませんよ。

いましかできないから

この言葉、常に頭に入れておくとおくとよいかもしれません。
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