新日本プロレス1.4東京ドーム観戦記!札幌から東京まで行って見た甲斐があったので、今回の旅行で使ったチケット予約サイトやアプリ、ドームの座席写真などをご紹介! - 新日本
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新日本プロレス1.4東京ドーム観戦記!札幌から東京まで行って見た甲斐があったので、今回の旅行で使ったチケット予約サイトやアプリ、ドームの座席写真などをご紹介!

2024/01/06 編集
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コラム プロレス 新日本プロレス 旅行
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2024年1月4日に行われた新日本プロレス東京ドーム大会、レッスルキングダム18。

すでにさまざまなところで試合結果などは書かれているので、この記事では試合の詳細は書きません。旅行記のような形で書いていければと思いますので、お付き合いください。

僕は今回、札幌から東京に行きました。新千歳空港から羽田空港というルートで行きましたが、1月2日に起こった事故の影響で気が気でない中、なんとか行って帰ってこれました。

なにせ普段から旅行慣れしていない僕は空港の使い方から飛行機が飛ぶまで、そして現地に着いてから東京の路線を理解するまでが大変でした。なんであんなに路線が多いんだろう…。

ともかく、チケット予約から出発時の空港での行動など、書ける範囲で書いていこうと思います。

今回、空港会社はANAで「ソラハピ」を使って予約しました。宿の予約は「アゴダ」で行いましたので、そちらのリンクも張っておきます。こういった外部サイトを使ってチケットや宿の予約をするのは初めてだったので、若干本当に取れてるかどうか緊張していましたが、どちらも問題なく、きちんと予約が取れていました。

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チケット予約は「ソラハピ」でしました


まず、航空券の予約から。僕は🔽の「ソラハピ」を使って予約しました。

国内格安航空券・飛行機・LCCの比較、最安値検索予約はソラハピ


出発日前日になるとソラハピからメールアドレスに前日連絡が来るので忘れることがありません。

そして、スマホにはANAのアプリを入れておきましょう。

スマートフォン用アプリケーション「ANAアプリ」|ANA


これひとつ入れておけば、スマホが電子チケットになってチェックインも簡単です。要するにリアルのチケットを発券する必要がないんです。空港の搭乗口からでスマホで「ピッ」ってやってそのまま改札を通る感じです。

また、遅延や欠航のお知らせなんかも全部このアプリから通知が来るので本当に便利ですし、飛行機に搭乗してからWi-Fiに接続するボタンなんかもあって便利極まりないです。ぜひ入れておいてください。

ホテルの予約は「アゴダ」で行う


ホテル予約は「アゴダ」で行いました。

アゴダ®公式サイト | キャンセル無料プラン・お得な割引 | 国内海外200万軒以上のホテル


で、実際に予約したホテル(東横イン)に行って、

「アゴダから予約したんですけど予約できてますか?」って言うと、

「お電話番号お願いします」と言われ、入力すると

「ありませんね…」と返答が。

「えっ!?」

おかしい…アゴダからは予約完了のお知らせが来ていたはずなのに、予約が取れていないはずがない。よく調べてもらうとわかりました。

電話番号で「+81(日本の国番号)」から始まる番号で入力しなければならなかったんです。つまり、

「090-○○○○-○○○○」で予約したなら「8190 ○○○○ ○○○○」
みたいに入力しないと予約確認が取れませんでした。

おそらく、アゴダ自体が海外の運営サイトなので、電話番号入力画面が国番号からでないとだめだったんだと思います。

国内の予約サイトを使えば、普通に入力しても大丈夫じゃないかなと。

ネットで宿を検索したら一番上にこのサイトが出てきたから、そこですぐ予約しちゃったんですよね。まあちゃんと取れてたから良かったんですが、もう少し調べれば良かったかなと思ってます。

アゴダで自分の携帯番号で予約したなら、国番号からの番号を入力してください。

海外での電話のかけ方・受け方 | NTTドコモ



空港に行ったら、ANAの「ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)」がすごかった!


空港でスーツケースとかどうやって預けよう…って思っている方、ANAの「ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)」がすごかったのでご紹介します。

ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)のご案内|国内線|ANA


これはリンク先を見てもらったほうが早いし、ANAの動画説明もあるのでそちらをご覧ください。

要するに、荷物を台の上に乗せてチケットのQRコードをタッチパネルに読みこませると、タグが発行されます。

それを荷物の取っ手のところに通して貼り合わせ、あとは目的地へ。

到着ロビーにて、手荷物受取りのベルトコンベアから預けた荷物が流れてくるときに、タグの番号を見てスーツケースを受け取るといった流れになります。

スーツケースにカラフルなバンドをつけたり、自分だけわかるシールを貼っている方も結構いました。あれをやっておくと、流れてきたときにすぐわかるのでおすすめです。

これ、本当に便利なので使ってみてください。係員の方もいますので、わかりにくかったら聞いたらすぐ教えてくれますよ!

このカプセルの中に荷物を置いてパネル操作をして(確認ボタンを押していくだけです)、タグを自分で取っ手に通して貼り合わせれば終わりです。
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東京では現在、SuicaとPASMOの新規発行が停止中のため、モバイルSuicaを使うか切符を買って移動


そうなんです。東京に行って僕がやっちまったなーと思ったのは、向こうについてからSuicaを買えばいいやって思ってたんですが、なんと現在、関東ではSuicaとPASMOの新規発行が停止されていたんです。

記名式の「Suica」及び「PASMO」カード発売の一時中止に関するお知らせ


理由としては「半導体不足のため、生産できない」とのことで、切符を買って移動しました。ですが後から「モバイルSuica」があることを知りましたので、そちらのリンクをご紹介しておきます。モバイル版なら使えるそうなので、インストールしておきましょう。

モバイルSuica:JR東日本



「Yahoo!乗換案内」を必ず入れておこう


飛行機や地下鉄・バスなど、全国の乗換案内をこれひとつでやってくれるアプリ、それが「Yahoo!乗換案内」です。

「Yahoo!乗換案内」をApp Storeで

Yahoo!乗換案内 時刻表、運行情報、乗り換え検索 - Google Play のアプリ


当ブログでご紹介したときの記事を貼っておきますので、よろしければどうぞ。

「Yahoo!乗換案内」ナンバーワン乗換案内アプリをおすすめします!


出発地と目的地、時間を入れれば、料金・時間・さらにはホームの位置まで指定してくれます。
 
これを入れているのといないのでは旅の便利度が段違いになります。

なにせ路線から乗るホーム、どっちのドアが開くかまで表示してくれるので、旅行では必須と言っていいアプリです。

旅行写真(タップで拡大します)


ここからは個人的な旅行写真を。試合写真はありません(入場風景とか)



とりあえず、近くの安安に入って翌日のためにスタミナをつける。札幌にはない「トロカルビ」があった。
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食べすぎた。
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総武線に乗って水道橋へ!(電車を使って行かれる方は、駅で帰りの切符を買っておきましょう。)
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東京ドームシティホールの看板
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格闘技の聖地、後楽園ホール。
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🔽のポストに書いたように、転職して8年目、病気や手術を経て、やっと東京ドームに来ることができました。ほんとに長かった。正月明けの仕事始めの日に休みを取り、ドームに来るなんて絶対にできないと思ってたけど、会社が快く送り出してくれました。勝手ながら、これが俺のレッスルキングダムだ!



早めに行きすぎたおかげで物販ブースに早めに入ることができました。そしてこの「オーダーシートシステム」は素晴らしいと思いました。


ドーム入場時すぐの撮影。全景。
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1Fスタンド席。なんとこんな前で見れました!ドームの1Fスタンド席ってもっと遠くかと思ってたら前から3列目!(チケットでは5列となってましたが、先頭の列が3列目からだったので、実際は前から3列目の席に座れました。)
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初めてのドームはとにかく迫力がすごい!大型ビジョンでの煽りVや入場VTRは大迫力でテレビとはまた違った楽しさがありました。
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炎が上がるたびに熱気がこちらまで届いてきます。
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ドームで初めて見たオカダ・カズチカ選手入場時の「金の雨」!圧巻でした。
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メインの「内藤哲也 vs SANADA」。大型ビジョンで見る煽りVや試合は最高!
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最後に


人生初の1.4生観戦。これは何者にも代えがたい財産と経験になりました。

単にドームに行くというだけでなく、旅行の前準備やチケット、宿の手配、そして直前のトラブルによる遅延や欠航の可能性。そういった不測の事態への対応など、実際に旅行してみないとわからないことがたくさんありました。

これまであまり旅をしてこなかった僕にとって、今回の旅行は多くの経験・自信を得た、実り多きものとなりました。

これまでどうにも勇気が出ずに遠出の旅行をしてきませんでしたが、内藤選手のように「一歩踏み出す勇気」を出して実際にやってみるととても楽しく、自分を成長させてくれるものでした。

僕はプロレスファンですから、海外遠征して試合をするレスラーがいるのに、ファンの僕がこれぐらいの移動を苦にしてたらダメだよなと思うと、意外と気楽に、トラブルすらも楽しんで旅行ができました。

「一寸先はハプニング」
「迷わず行けよ、行けばわかるさ」

アントニオ猪木さんの言葉です。本当にそうなんですよね。旅行は何があるかわからない。それこそ思いがけないハプニングがあったり、どんなトラブルがあるか行ってみないとわからないことがたくさんあります。

でも「行けばわかるさ」の言葉通り、行っちゃえばなんとかなるもんなんですよね。だから猪木さんの言葉を大事に、あまり恐れずに行動すること。それがとても大事なんだとあらためて思いました。

旅行を楽しむ人たちの気持ちがわかったような気がします。これからも機会があればもっと旅行を楽しむため、事前の手配や旅程、トラブルへの対処などをそつなく行えるようにしたいです。

旅行って若いときに何度も旅をして、すでに慣れてる人が行く、ハードルがすごく高いもののように思ってましたけど、けっこう手軽に、楽しみながらできるもんなんだなあ…。一人でも全然大丈夫でした。

来年、イッテンヨンへ行こうと考えておられる方。今回の記事が参考になれば幸いです。

新日本プロレス1.4東京ドーム大会オープニングVTR




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