どういったブログが好まれるのか?(独断と偏見) - ブログ
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どういったブログが好まれるのか?(独断と偏見)

2010/05/12 編集
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現在、SNSやつぶやきにユーザーが移行傾向にあるといっても
まだまだブログは健在です。そこで今回は、私の完全な独断と偏見で
「どういったブログ、またはサイトが好まれるのか」を
ポイントごとに書いていきたいと思います。


1、「ブログのアクセスカウンター設置について」

ブログでは「アクセスカウンター」が設置されているところが大半です。
しかし、これは本当に必要なのでしょうか?

大手サイト、特に法人サイトでアクセスカウンターは設置されていません。
なぜなら、ユーザーの傾向はアクセス解析で把握できるからです。
法人サイトにアクセスカウンターは設置されているでしょうか?


2、「ブログを見る人は何を見にくるのか」

そもそも、ブログを見る人は何を見にくるのでしょうか。
それは「自分にとって必要な情報(コンテンツ)」です。
あくまでもサイドバーのプラグインなどは「オマケ」であり、
メインの文章がしっかりしていなければ、ユーザーはすぐページを閉じます。

私もそうなんですが、他人のブログに行ってまず最初に目にするのは
中心の文章(コンテンツ)です。その次に以下が目に入ります。

「どんなジャンルを扱っているのか」
「サイドバーのカテゴリはどんなものがあるのか」
「ブログの趣旨はどのようなものか」

ブログ・サイトはあくまで「コンテンツ」が勝負であって、
それ以外のところで気を引くぐらいなら、
余計なものはつけるべきではないという結論です。


3、「嫌われるブログ・サイト」

端的に書きます(下線部分は自分の反省です)。

・ページを開いたとたんに音がなる。
・ブログの色がカラフルすぎて目が疲れる。
・ページが表示されるまでの時間が長い。
サイドバーに余計なプラグインが満載。



4、「ランキングバナーは一番下に設置すべき」

これも悩んだ末の結論です。
あれはあくまで「ご祝儀」的に置いてあるもので、
モチベーションアップのためのものです。
それをトップに持ってくると、悪印象を与えるのではないかと思い、
現在ではサイドバー下部に設置しています。

もうひとつ。
「もしよろしかったらクリックお願いします」

あれが書いてあるブログにはあまり行きたくないです。
バナークリックはゴリ押しするものではなく、
良い文章を書いていれば、結果は後からついてくるものだと思います。


5、「単なる「日記」の垂れ流しが現在の「ブログ嫌悪」になっている」

ここで言う「日記」とは

「今日は○○を食べました」
「今日は○○をしました」

など、単に日常をつらつらと書いているだけのブログのことです。
上記のような「日記」を書いてアクセスが増えるのは有名人だけです。
そうでないなら、自分独自のコンテンツを見つけることが大切ではないかと思います。
探せば誰でも、自分の経験からくる「役立つ情報」があるものです。。
気づいていないだけで、それをどう上手に文章にできるか。
これはブログを書きつづけないとわからない部分もあります。

実際、yahoo検索の「条件設定」の欄には「ブログを含めない」がついています。
これは上記のような「垂れ流し日記ブログ」や「自動生成ブログ」が
氾濫しすぎたせいで、こういった措置が取られたのではないかと思います。
私は、個人の日記ならば「非公開」か「SNS」でやるべきだと思っています。
大手SNSの日記内容は検索結果に表示されないのですから。


6、「コメント欄は必要に応じて」

現在、当ブログではコメント欄は削除しています。
できるだけ「馴れ合い」を避けたいのと、
禁止ワード設定が面倒なことが理由です。

拍手ボタンは設置しています。
コメントも管理人あてに送ることができますが、
外部には表示されないようにしてあります。
まあ、これは個人の自由なので、管理人の裁量ひとつですね。


7、「おみやげをお持ち帰りしてもらう」

つまり、わざわざブログを開いてくれた人にたいして、
「役立つ情報」や「小ネタ」、あるいは「リンク」など、
なんらかの情報を持って帰ってもらうということです。

せっかく見にきていただいたんですから、
何かしらの「おみやげ」を持っていってくださいと思う心が
リピーターを増やす結果になるのではないでしょうか。


独断と偏見で、思いきり偉そうに直球で書いてしまいましたが、
ブログの優位性を高めるためには、管理人ひとりひとりが
個性を持ったブログを書くべきではないかと思います。
さすれば「ブログ嫌悪」はなくなっていくのではないかと思います。
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