ゲームは『豪華』じゃなくていい - 考察・雑記
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ゲームは『豪華』じゃなくていい

2009/05/18 編集
考察・雑記
ゲーム コラム




現在、ゲームは3Dの時代です。
次世代機しかり携帯機しかり、必ず3Dのゲームがあります。
しかし本当にそれでいいのでしょうか?

DSを見ると、ほとんどが2Dのゲームです。
スーパーファミコンのゲームも、今やっても面白いソフトがあります。
ならば無理に3Dにする必要はないのではないでしょうか。
2Dは古い、3Dは新しいという問題ではなく、
ゲームとしての面白さを追求するためには、2Dがちょうどいい。」
というのが私の持論です。

ムービーもあまりいりません。
ゲームを盛りあげるための少しのムービーなら良いでしょう。
しかし、映画のようなムービーはゲームに必要ないと思います。
かえってプレイの進行を妨げます。

グラフィックの良し悪しと、ゲームの良し悪しは比例はしません。
内容が薄いことを誤魔化すために、ムービーを入れているのではないか、
そう思うことが何度もありました。

世の中のゲーム市場が携帯機に移り、それが主流になっているということは
大容量のゲームはあまり求められていない証拠ではないでしょうか。
DSなんかほとんどムービーないのに、それでも面白いですよ。
据え置きハードも、PS2でちょうど良いです。

2Dにちょっと付け足したくらいのゲームで良い。私はそう思います。
もう次世代機とかいいので、ひとつのハードで出すゲームをもっと多く。
PS2で止まってても良かったんじゃないかなと感じます。

ただ将来、ホログラムを使った立体映像のゲーム機が出て、
それが家庭用にまで普及したら買うかも。(笑)

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